ロケなのに街並みが欧州のよう、アパルトマン室内を映す照明も独特の陰りと叙情に溢れ「何だか地中海ぽい雰囲気が強調されているな、ポルトガルあたりの映画みたい」と思ったら、舞台のマカオはポルトガル領だった…
>>続きを読むこういう瞬間のために生きてる、と思える映画ってたま〜〜にあって、これがそれだった
青春ロードムービーみたいなノワール 冒頭から食事シーンまでの一瞬でもう大好きになった ショットがいちいちかっこいいし…
ジョニー・トー作品をいくつか観た上で挑んだ本作、最高だった。
一体何がはじまるんだ...からの、一体何をやっているんだ...からの...どうすんだ...からの、どうするんだ!?の連続。めちゃくちゃ決…
・漢の映画。漢というものを理解してるかどうか判断できるリトマス映画。
・終始ケレン味で出来上がってて楽しい。
・汗臭い。トニー・スコット的な湿度を感じる。
・全編アドリブということで、形になってるの…
清く正しいノワール映画。
今や敵対する5人のマフィア達が、一緒に料理をして楽しく食卓を囲むところは、ジョニー・トーっぽいシーンだなと思った。
ウーが金を作ってから殺してくれということで、ラム・カート…