岩下姐さんがすげーエロい
一人二役の演じ分けがすごいの!!
そりゃあ鬼平もやられちゃいますぜ!
芸術性の高い映画で
観てよかったと思える昭和映画
妻が一途、愛人の死にたくないという素直さがよかった…
「曽根崎心中」とは立場が違って事情も複雑で、この心中は回避できたのではと思ってしまった。どうしてもというなら、周りに及ぼす不幸の度合いを緩めてあげれんもんか。
「極道者にかぎって、やれ誓紙のやれ証…
たまたま篠田正浩特集で、『国宝』(原作)の流れにもなった。
紙屋・治兵衛は、妻子がありながら、遊女小春と深い仲に。二人は心中を約束するが…。
映画なのに黒子がいるのが最高にかっこいい。しかも冒頭…
日本人のこういう痴話話に何か美を見出すという国民的心情、けっこうしんどいものがある
それはさておき、この時代特有の実験的試みはも少しケレンの分かる監督でないと難しいのではないかな
どうも画がノッペ…
【所感】
本作は時代劇ではあるものの、通常の時代劇とは異なっており、徹底的に人工的かつ抽象的になっている。
分かりやすく言うと、視聴者に”これは演劇であり、作り物である”と自覚させるメタ演出がなされ…
2025年7月、日本映画専門チャンネルで視聴。
モノクロ映画の岩下志麻様うつくしや!!!
小春「誰が女に女郎をさせたんやろ」
男「俺も次はおなごで生まれよう!」
この対比つらいな。小春の嘆きは世…
原作者・近松門左衛門の「虚実皮膜論」をベースに、それもなるべく近松に忠実にやりたい篠田監督の目論見が一貫してあったおかげでここまで見事に結実したんだなと思う。治兵衛の女房おさんと、女郎の小春を岩下志…
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