好きなことと、望まれていることは違う。
夢のかたちはひとつじゃない。
社長の指示は絶対だ。こんな曲じゃ…
究極のデスメタルバンドとオシャレなポップソング、どっちを選ぶ。
本当にやりたいのは、どっちな…
役柄幅広すぎる。松山ケンイチの生き方そのものがメタルかもしれん。
疲れた頭で見ると程よくほぐされる。
ある意味ファンたちが主人公。
大倉さんのファン役良すぎた。
私はこのお話の暴れ具合とふざけ具合…
おしゃれ音楽をしたかったのにメタルバンドのボーカルとして売れた男の話
なぜメタルバンドをやることになったのかは描写されず、DMCとして売れてしまった葛藤だけが描かれる。少し古い映画であることを差し…
松山ケンイチのギャップが最高。デスノートとカイジやGANTZの間にあるデトロイト・メタル・シティ、カメレオンがすぎるのよ。
理想とは違ったり やりたく無い仕事だったり、あるかも知れないけど誰かの役に…
映画というより長〜いコント。
映画として見たらストーリーの雑さ稚拙さやら登場人物たちの掘り不足やらが目立って到底他人にはオススメできない。
が、主人公を演じるマツケンのあの独特のナヨナヨとしたキモ…
冒頭で兄を見送る弟が、なぜか牛と畑でポツンとしてる画にじわじわ笑えた
なぜそこ…?
クラウザーと根岸もどっちもサイコー
社長のキャラクターもよい
部屋にデカい犬連れ込んでくるの笑う
犬たちもちゃんと…
ここまで振り切ったギャップ芸、なかなかない。
初めは行先不安になるけど、最後の方は前のめりに。
画面の中では地獄みたいなデスメタルが鳴り響いているのに、
その裏側にいるのは、ただ優しいポップスが好き…
(C)2008 「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会