【悲しくて美しい世界の映画】
あっぱれ!祝700本目!!
ジム・ジャームッシュ監督最新作『デッド・ドント・ダイ』の公開前に大好きな映画をもう一度と、9年ぶりに鑑賞。
先日そちらも劇場で観て来…
これがオフビートなんやなぁ
皆んな、何かしら事件があって収監されている
だけど緩い
脱走した時の、緊迫感さえもスルー
やっぱ緩い
ついに、沼を抜けた先で悲運が待ち受けるのか?!
いやいや寧ろ…
ロードムービー=行く先々での出会いやイベントを楽しむ
脱獄モノ=スリリングな逃走劇や緻密な計画が進行していく過程を楽しむ
普通はそう考えるもんやけど、そこはジャームッシュ作品の初期作。
そう。いつも…
アイスクリームのシュプレヒコールが
くだらなくて可笑しい
沼をべちゃべちゃと走るシーンがすき
(短い時間だけど)
そのシーン写真がジャケットになってる
レコードを今年手に入れることができた
(か…
監獄で出会う3人の囚人という設定まではヨーロッパの戯曲を思わせたのだがそこまでだ。とことんまでアメリカ映画、アメリカのストーリーでありながら、安易な焼き直しのドキドキハラハラ演出を排除している名作だ…
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