最強のふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

最強のふたり2011年製作の映画)

Intouchables

上映日:2012年09月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「最強のふたり」に投稿された感想・評価

yuri

yuriの感想・評価

4.0
かわいい2人〜
偏見とか同情とかいらないんやろうけど
難しいよな〜

適当につけたけど、
ガッツリ見ちゃった
riku516

riku516の感想・評価

4.5
見ていて終始飽きない作品でした。大富豪と貧乏という正反対な暮らしをしてきた2人がだんだん打ち解け理解していく姿にとても感動しました。
本当の意味での友情には年齢も金も何もかも関係ないのだということを教えてくれるそんな作品です!!!
方眼

方眼の感想・評価

4.6
EW&Fの"September"が頭から離れない、すばらしいオープニング。ところどころベタな演出もあるが、実話をうまくフィクションに仕立てている。フランス人の美意識を感じる。芸術とは人が生きた証、という台詞が作り手たちの想い。最後のドリスの顔、これでさらに加点!
フランス映画って難しいなと思うことがあるんですけど、この映画はすごくすんなり観られて良かった。出来ること出来ないことは人によって違う。介護してあげてるやってあげてるって感覚は人によっては嫌だよね…って学べたし、あの2人は出会えて良かったなって単純に嬉しかった。
maroon

maroonの感想・評価

5.0
よくあるお涙頂戴かー、重い話なのかなと思って敬遠してきました。見てみると始終明るいコメディーだったので、最後まで全く退屈することなく見れました。2人の会話が仲のいい友人とする会話そのもので、見てるこっちまで楽しくなってきました。障害をネタにする眉をひそめられるようなジョークも出てきますが、不快感はなくむしろ遠慮のなさの表れとしてポジティブに受け入れられる感じでした。障碍者というだけで気を遣われ、壊れ物のように扱われるのは嫌なんだろうな。普通の人として扱った方が嬉しいのかも、という気づきを与えてくれる作品でもあります。重いテーマをここまで爽快に描けるなんてすごいと思った。
はむむ

はむむの感想・評価

4.7
老若男女問わず全ての人にお勧めしたい作品。
障害者差別、格差社会など色々な社会問題を優しく包み込んでそれを映画というエンターテインメントに昇華させている。

二人の日常のやりとりで自然と笑いが誘われ、暖かい気持ちになれる作品。

障害者だからといって特別扱いしない、誰もが苦手な部分を持っているから、それぞれの苦手な部分を支え合ってこそ本当の人間関係が気づけるのだと改めて感じました。
筑前煮

筑前煮の感想・評価

5.0
めっちゃよかった。終始笑いっぱなし。リピ確&憂鬱な時に見る映画。
なんかいいな。すごくいいな。

窓の描写がたぶん、気になる。。

終わり方は未来がある終わり方だったんだろうけど、私はハマらなかったです。
総合的によかった!
まつも

まつもの感想・評価

5.0
まずこの話が実際にあった話ということでかなり心を掴まれる。

プロジェクトに住む若い黒人の主人公ドリスと、大富豪の白人で体が不自由な主人公フィリップ。
ドリスがフィリップの世話係としてフィリップの屋敷で働くことからストーリーは始まる。

全く違う価値観、考え方の2人が少しずつ理解しあい、仕事.人種.障害.各々が抱える問題をお互いの視点から解決し「親友」になるまでのお話。

物語の中にある様々なエッセンスどこか自分に共有出来る部分がありアドバイスをもらえる作品です。
笑って最後は感動する最高のエンタメ。障害をネタにしたブラックジョークだと思っていたけどその判断は二人の間で決まるものであって第三者がとやかく言うものではないと改めて思った。
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