最強のふたりの作品情報・感想・評価

最強のふたり2011年製作の映画)

Intouchables

上映日:2012年09月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「最強のふたり」に投稿された感想・評価

友情に人種も年齢も障害も
関係ないんだって思わされます。

笑いあり涙あり観ていて楽しいし

また本作で流れる
Septemberが最高です!
これを見ない人は人生の3割は損してます。って、言うのは流石に過言ですが、何を見るか悩んでる人、暇な人、感動したい人、ぜひ観てください!!!
想像以上に笑えて、最後の方はやっぱりちょっと泣けた😢

「あしたは最高のはじまり」でオマール・シーが好きになったけど、
この役も本当に良かった😢

優しそうに見えるんだけど、本当は悲しみを押し殺してるような笑顔...好きです...☺️

発作起こしたときに「大丈夫だ」って落ち着かせてくれたシーン..あれは..惚れます🤦‍♀️
あとダンスのシーンめちゃ好きです..🤦‍♀️
失業手当をあてにフラフラとしていたドリスは障害者介護の面接を故意に不合格にしてもらい、再度失業手当を受けようとしたが採用されてしまい富豪の頸髄損傷(首から下が麻痺している状態)者フィリップの介護をすることになった。
ドリスの下品だが明るく陽気な性格とフィリップの寛容で優しい性格が互いにはまり、友情が芽生えていく。

障害というのを触れないようにしてる事が差別になり、心の距離が埋まらない原因なんだなと感じ、ドリスのように相手に対して障害を気にすることなく愛をもって接することが1つの正解なのかも。

大きなアクションやハプニングは起きませんがテンポ良く細かな変化が続き、コメディも面白いのでずっと笑える映画です。
良い映画だった!
でも、当時めちゃめちゃ騒がれてた程ではないかなー?
でも、二人の関係性は、障害を無かったことにするではなくて、障害をただの違いとして認識して、とてもフラットに成り立ってて良かったな・・・
ラストが良かった!
moviemovie

moviemovieの感想・評価

4.1
黒人は怖そうとかマイナスイメージが強いですよね。でも自分が出会った人たちは皆さん良い人達です。喜怒哀楽が激しく少し短気な人が比較的多いですが、仲良く接すればとても温かい人たちです。

アジア圏を除く海外の人たちと触れ合うのが好きで、人見知りを忘れてすぐ話しかけてしまう性格なのですが、日本人は謙虚で優しいと言われていますが、自分は海外の人たちの方がもっと心が温かいと感じています。すごく他人思いで優しいまさに紳士的な人が多いです。

この映画の感想は心温まる映画でした。
題名がなぜ「最強のふたり」なのか知りたいです。
Mizuki

Mizukiの感想・評価

4.2
あったかい気持ちになれた☺️
全く今まで関わったことがないタイプの人とも信じたり繋がったりできるフィリップの人間性が素敵🙋‍♀️
そしてドリスの不器用な愛が伝わってきて本当に二人の絆をかんじれた🙆‍♀️
かおる

かおるの感想・評価

4.2
人種、地位が違う中友情が芽生えていく様が必見

ぶっきらぼうな演技がまた粋
ネリ

ネリの感想・評価

-
ダウントンアビー観てるから、ドリスとほかの働いてる人たちとの交流が微笑ましかった

26/3096
gaya

gayaの感想・評価

5.0
現代は「Intouchables」。これは貧困層-富裕層間を指すのか、健常者-障碍者間を指すのか、黒人-白人間を指すのか。はたまた強固と言う言葉では表せられない程堅く、付け入ることのできないふたりの絆を指すのか。
––この映画には「差別」と言う概念が暗に与える距離感に対して熾烈に訴えかけていると思う。フィリップやドリスのように1:1の人間として、変に気遣うことなく接する。自分自身も置かれたカテゴリから飛び出して生き生きと生活する。その様が描かれていて、終わった後非常にスッキリした。
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