【最后のダンスステップ💃】
レオ・マッケリー監督が『新婚道中記』と同年に発表した老夫婦の顛末を描いた悲劇。小津安二郎&野田高梧による『東京物語』にインスピレーションを与えた作品らしい!?👀
高齢…
久しぶりに映画を見て心が動いた。
どうしてこんなに可愛らしい老夫婦がはなればなれに生きていかなくてはいけないのか。
愛さえあれば二人の夫婦はいつまでも一緒に居られるなど嘘っぱちで、離れ離れになる彼ら…
このレビューはネタバレを含みます
なんて世知辛くて悲しい話だ。
最初の字幕
「毎日は忙しく、その忙しさからはじかれた人たちを顧みる余裕は誰にもない。
その人たちの笑顔や涙はなかったことにされる。
高齢者と若い人たちがお互いに理解…
老夫婦が2人で最後の数時間を過ごすシーンでは、全てのキャラクターや装置が老夫婦を優しく包み込み、活力を与えて、大変スウィートな造りになっている。
2人が結婚式の曜日を言い合う様子はユーモアに溢れ、東…
wikiにも書かれてる通りたしかに「東京物語」だが個人的には「ハリーとトント」も思い出した。30年代ハリウッドは不況からくる人々の苦境のリアルと根っからのロマン主義が両立していてとてつもないエネルギ…
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『東京物語』を卒論テーマにしたのでその基になった本作を鑑賞することにしたのだけれどまさかこんな形でとても良い映画に出会えるとは。なんなら東京物語より俺は好きだこれ。
愛する妻、夫に会えず孤独な上に…
終始胸が痛い。この年になると親と子ども両方の気持ちが分かるだけに…。母が子の気持ち考えて自分からホームに行くって言うとことか、二人が今度いつ会えるかも分からず別れるとことが涙なしでは観れない。予備知…
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