スカーフェイスの作品情報・感想・評価

「スカーフェイス」に投稿された感想・評価

ys

ysの感想・評価

5.0
年末年始は長編を。
公開時映画館で鑑賞。
DVDで十数回目の再鑑賞。
パチーノ✖︎デパルマ✖︎オリヴァーストーン
当時公開が楽しみだった、大好きな作品。
粗野な成り上がりギャング、
野心家トニーモンタナの自滅的な一生。
憎めない一面もある。
チェーンソー虐殺も。
マイアミチェーンソーマッサカー。
ナイトメアキャデラックも登場。
シートが虎柄。
トニーモンタナはのちに虎も購入。
ミシェルファイファーが最高に美しい。
孤独と悲哀が切ない名作。
ジョルジオモロダーの音楽も最高。
アッパーチューンと切ない曲が
織り混ざっている。
ミッドナイトエクスプレス、フラッシュダンス、トップガンなどもこの人です。

ウィーアーユアフレンズ🎬に
スカーフェイスのポスターが出てくる。
見たことないカッコいいやつ。
感動して一時停止して
写メ撮りました。笑
トニーモンタナはラッパーたちの
カリスマになっている。
http://www.tapthepop.net/scene/72413

ちなみにオリジナルの
Scarface 暗黒街の顔役🎬の主人公は
トニーカモンテという名前らしい。
観たような気もするけど曖昧です。笑
ハワードホークス監督作。

スカーフェイスというのは
アルカポネ Al Caponeのあだ名だそうで
英語の発音はアルカポーン!かわいい笑

アルカポネの映画は
デパルマ✖︎デニーロ、ケヴィンコスナー、ショーンコネリーの名作
アンタッチャブル🎬ですね。

まだまだ観たい長編があるけど
また来年、笑
Rinako

Rinakoの感想・評価

3.7
ほぼアルパチーノ一色。
よかった〜〜名作。
Say hello to my little friend!!!!
カズ

カズの感想・評価

4.2
トニーの男らしさと成り上がりの精神が素晴らしい良い
EIKUNN

EIKUNNの感想・評価

-
スティーブンバウアーかっこよすぎ。
Angiii

Angiiiの感想・評価

4.9
アル・パチーノの魅力にハマる映画。

トニー(アル・パチーノ)の気性が荒く、ひねくれながらも妙に真っ直ぐで優しい性格(行き過ぎる?位の妹思い、女子供は絶対に手を触れない)が時には幸いしたり、時には災いし…この映画にエッジを効かせている。

妹を大事に思いすぎるがあまり、裏目に出てしまったシーンはかなりショックだった。(個人的にそのキャラがかなり気に入ってただけに…)
それからの、かの有名な「Say hello to my little friends!!!!!」に始まる壮大なクライマックスは、鑑賞者をしばらく立ち直れなくする…

トニーの最後は己自身の生き方を貫いた美しいものだった。

男が惚れる男トニー・モンタナ。
欲しいものは奪ってでも手に入れるハングリー精神と、汚い手は決して使わない独自の哲学。

しかし金、美女、名声…と、男の欲するものの全てを手入れたはずのトニーは孤独をおぼえ、麻薬に溺れていく。

"The World is Yours"
最後に漂うのは憧憬と虚しさと美しさ。

孤高のギャングスタへの憧れの念とモラルとの間を巧みに綱渡りした名作。
うーーん。過去の名作を背伸びして漁ってた10代のときみてたら、どうだったかな。再リメイクが楽しみですな。
peplum

peplumの感想・評価

4.0
噂通りやべー映画だった。
ディスコのシーンまではアル・パチーノが瞬きをしないし、口が半開きなので完全にキマった人がおってやなーという気持ちになった。

ヒッチコックフォロワーのデ・パルマさんだなーという神の視座ショットがあって嬉しかった。
移動撮影が多めで、窓によっていって窓をすり抜けるとか最近ならCGでシームレスにするやつを手仕事でやってるので楽しい。
赤色がふとしたところに出てくるし、序盤でジャコメッティの歩く人の赤いのがでてきて嬉しかった。

Say hello to my little friend!はいつか言ってみたいセリフ。

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
3時間近くあったのも気付かなかった。

どんどんのし上がっていく度に孤独になるのはマフィア物では良くあるけど、爆破で殺そうとしたターゲットの車に女性と子供が乗ったとき止めたのが、彼の良心(それは冒頭からずっとあった)が変わらずあった事を示していてすごくよかった。
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