レジェンド/光と闇の伝説の作品情報・感想・評価

「レジェンド/光と闇の伝説」に投稿された感想・評価

80年代の映画だが、映像のクオリティは00年代とサバを読んでも通じるクオリティ。リドスコらしい陰影のある絵作りは◎。ただ、60分くらいで済む話を90分に引き延ばした感が否めない。ラスボスが本格的に登場する後半までは、かなり退屈な印象だった。もっと見せ場欲しかった。
もこ

もこの感想・評価

2.6
美しすぎてもはや美少女の域に突っ込んでいるトムクルーズとその眩しすぎる太もも
鎧っていうかもうそれワンピースじゃねえ?!
それ以外は特に…
nobuo

nobuoの感想・評価

2.5
監督リドスコ×主演トムクルーズのファンタジー物。本作の存在を知った時はなんて豪華な一本なんだ!とテンションが高まったが、内容は惨憺たる有様だった。
「エイリアン」「ブレラン」と大傑作を立て続けに繰り出した次作がこの出来なのはある意味で凄い。

世界の命運がかかっているという割にスケール感は皆無。アクションの見せ方はダサい。置いてけぼりで進行するストーリー。滑り散らすギャグ。...と、どこをどう切り取って観ても駄目過ぎる一本だった。かろうじて美術面が割と良く出来ているのが救い?

うら若きトムの大胆なナマ足露出衣装を存分に堪能できるという点では、トムファン必見の作品と言えるかもしれない。
魔王からユニコーンの角を取り戻そうとするお話です(^-^)

ゴテゴテにゴシックな装飾が、作品に良い味を出してます。

ファンタジー★★★★
アクション★★★
見易さ★★★
Kohji

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4.0
ストーリーはともかく、ティム・カリー演じる魔王は映画史に残る悪役。
トム・クルーズもキラキラしてる。
いおん

いおんの感想・評価

3.6
お姉ちゃんとみた
王道展開やけどツッコミどころ満載で笑える^ ^ セットとか特殊メイクもスゴい妖精良すぎ
ティムカリーも特殊メイクやのにティムの魅力が溢れでてて最高!
vanilla

vanillaの感想・評価

3.6
いおんとみた。
ストーリーにツッコミどころが多すぎる感じがあるけどそれ以外は良いと思う。
美しいペガサスや地獄のような景色、なぞなぞの怖さとか妖精の可愛さ、ダークネス。
茶一郎

茶一郎の感想・評価

3.8
 一つ一つの画に命をかけた、最高の映像美を誇るファンタジー映画。
 『エイリアン』、『ブレードランナー』と、映画史を動かす金字塔を二作続けて作ったリドリー・スコット監督がその次に撮った作品が、本作『レジェンド』でした。しかし蓋を開けて見ると、興行・批評的にも惨敗。しばしば話の単調さと、何にも役に立っていないトム・クルーズ扮する主人公が笑いぐさにされてしまう作品です。

 とは言うものの、転んでもタダでは起きないリドリー・スコット大先生。『エクスカリバー』も手掛けたニコラス・ローグ監督御用達の撮影監督アレックス・トムソンの撮った美し過ぎる画作りはもちろん、何よりも悪役の闇の魔王の造形が最高なのです。「映画の悪役BEST〇〇」等々に毎回、顔を出す「闇の魔王」は天才ロブ・ボッティンの見事なお仕事の成果。個人的に『遊星からの物体X』のクリーチャーに引けを取らないインパクトを残しています。

 物語の単調さは、ストーリーの型を超王道な「ザ・お伽話」に沿っているから仕方がないとは思いますが、事件の元凶が、お姫様の好奇心によるものであるという点は非常に現代的。本作における「魔法」を「知識」に置き換えると、本作のプリンセスはディズニー・アニメ『美女と野獣』のベルそっくりで、まさに『美女と野獣』以後の、自らの欲望に純粋な現代的なプリンセス像をしっかりと継承しているように思いました。

 いやはや、一から十までとにかく美しい。いっその事、「動く絵画集を見るか」くらいの意気込みで美しい映像に浸かりたいものです。
モモモ

モモモの感想・評価

2.9
リドリーとトムが組んでも面白い映画が作れない。そういう事もあるんですね。
決着のつけ方が完全に「エイリアン」。
たぶん観てる。
面白くなかったんは覚えてるから、見てるはず。
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