レジェンド/光と闇の伝説の作品情報・感想・評価

「レジェンド/光と闇の伝説」に投稿された感想・評価

Kohji

Kohjiの感想・評価

4.0
ストーリーはともかく、ティム・カリー演じる魔王は映画史に残る悪役。
トム・クルーズもキラキラしてる。
いおん

いおんの感想・評価

3.7
お姉ちゃんとみた
王道展開やけどツッコミどころ満載で笑える^ ^ セットとか特殊メイクもスゴすぎ、妖精良すぎる。
ティムカリーも特殊メイクやのにティムの魅力が溢れでてて最高!
vanilla

vanillaの感想・評価

3.6
いおんとみた。
ストーリーにツッコミどころが多すぎる感じがあるけどそれ以外は良いと思う。
美しいペガサスや地獄のような景色、なぞなぞの怖さとか妖精の可愛さ、ダークネス。
茶一郎

茶一郎の感想・評価

3.8
 一つ一つの画に命をかけた、最高の映像美を誇るファンタジー映画。
 『エイリアン』、『ブレードランナー』と、映画史を動かす金字塔を二作続けて作ったリドリー・スコット監督がその次に撮った作品が、本作『レジェンド』でした。しかし蓋を開けて見ると、興行・批評的にも惨敗。しばしば話の単調さと、何にも役に立っていないトム・クルーズ扮する主人公が笑いぐさにされてしまう作品です。

 とは言うものの、転んでもタダでは起きないリドリー・スコット大先生。『エクスカリバー』も手掛けたニコラス・ローグ監督御用達の撮影監督アレックス・トムソンの撮った美し過ぎる画作りはもちろん、何よりも悪役の闇の魔王の造形が最高なのです。「映画の悪役BEST〇〇」等々に毎回、顔を出す「闇の魔王」は天才ロブ・ボッティンの見事なお仕事の成果。個人的に『遊星からの物体X』のクリーチャーに引けを取らないインパクトを残しています。

 物語の単調さは、ストーリーの型を超王道な「ザ・お伽話」に沿っているから仕方がないとは思いますが、事件の元凶が、お姫様の好奇心によるものであるという点は非常に現代的。本作における「魔法」を「知識」に置き換えると、本作のプリンセスはディズニー・アニメ『美女と野獣』のベルそっくりで、まさに『美女と野獣』以後の、自らの欲望に純粋な現代的なプリンセス像をしっかりと継承しているように思いました。

 いやはや、一から十までとにかく美しい。いっその事、「動く絵画集を見るか」くらいの意気込みで美しい映像に浸かりたいものです。
モモモ

モモモの感想・評価

2.9
リドリーとトムが組んでも面白い映画が作れない。そういう事もあるんですね。
決着のつけ方が完全に「エイリアン」。
たぶん観てる。
面白くなかったんは覚えてるから、見てるはず。
donboi

donboiの感想・評価

2.9
特殊メイク等の造形は良いんだけどストーリーの薄っぺらさがなんとも
Max

Maxの感想・評価

2.3
公開当時、何で観に行ったのか、未だに思い出せない映画のひとつ。
『ラビリンス魔王の迷宮』でも同じ表現で文書が始まっているが、本作の方が「なぜ?」感が強い。
リドリー・スコットが監督だからかなのか?トム・クルーズが主演だからなのか?はたまたミア・サラが可愛かったからなのか?全然思い出せない!
何となく覚えているのは、靄がかかった幻想的風景と、ティム・カリーが物凄い特殊メイクで魔王役をやっていたことだけ。
アッ!この映画、銀座のニュー東宝シネマで公開してたんだけど、何かと同時上映だった気がするんだよね。もう1本、何ていうタイトルの映画だったかな?それすらも思い出せない。
歳のせいなのかな…
マエダ

マエダの感想・評価

2.4
何が何やら笑

ビジュアルはすげぇ好き
てかそれ以外なんもない

ユニコーンのモチーフは『ブレードランナー 』から続いとるね
くっっそつまらん。ひどすぎて全く頭に入ってこない。最初から説明不足。ひっでぇ。