悪夢の中を浮遊し続けて結果なにも解決しないような湿り気のある映画。やはり映像が凄まじいインパクトを放っている。セピア調の照明に時折挟み込まれる赤や青が効果的。殺人鬼と同一化しているのかしていないのか…
>>続きを読む構図と演出がバチバチにキマっててぶっちゃけストーリーわからんくても映像としてだけでも惹きつけられる魅力がある。
至極単純なストーリーなんだろうけど、不思議と支離滅裂感があるし、ぼうっとしてきてさっぱ…
最高っす。
クソかっこいい。
照明演出は、正直映画の歴史の中でもかなり重要な映画だよね。
ここまで暗くていいんだ!!って勉強になるし、でもその暗さの中にある照明が、本当に素晴らしい効果をもたらしてる…
先ほどのアラン・ギロディ監督『湖の見知らぬ男』レビューでも書いたように、トリアーは、イキり癖のある実は可愛い存在なのかもしれない。
特にこの長編処女作は、彼が絶賛“タルコフスキーの病”にかかってい…
アスピリンでは済まない頭痛には埃及はカイロの心理学者が効く。かどうかは頭痛に上乗せの不快を覚悟の過去への遡上、いや、ひとによってはさかのぼって更に頭痛の起点から暗い澱みへの決死のダイブが求められ、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
【無理🙅🏿♀️】
おトイレ回数 : 3回
00:48:30〜(2分)
・女1 フルヌード
00:52:00〜(1分)
・男1 × 女1 ワイパー支えにしての立ちバック
01:22:00〜…
【犯罪の原理】
ラース・フォン・トリアー監督の長編デビュー作
〈あらすじ〉
刑事フィッシャーはFBI心理分析官ばりに犯人の心理に近づいて捜査を行う敏腕捜査官だった。しかし余りにのめり込みすぎ、犯…