DEAR WENDY ディア・ウェンディの作品情報・感想・評価

「DEAR WENDY ディア・ウェンディ」に投稿された感想・評価

kanpresso

kanpressoの感想・評価

3.5
ラース・フォン・トリアーが関わった作品の中で今まで1番顔が引き攣ることなく観れた気がする。
セバスチャン役の俳優の演技が結構好きだった。
あと、なんかブリーチっぽい。卍解すんのかと思った。
さー

さーの感想・評価

4.0
こんなに面白いのに
約570人しか観てないのか。

脚本ラース・フォン・トリアー。
主演はリトルダンサーの子、
大きくなったなぁ〜。

はみ出しものだった5人が、
自分だけの銃を"パートナー"として大切に扱う事で自信も持ち、もう1人仲間が加わった事により物語が大きく動く。

出だしは小説みたいな雰囲気。
まるで息を潜める様。
そしてジワジワとやばい方向へ進んでいき、クライマックスで"勢い"が解き放たれる。

カッコつけて言う「Wake up パートナー名」は厨二病っぽくって嫌いじゃない。

このレビューはネタバレを含みます

予備知識なしで鑑賞

あぁガンマニア、、、え?擬人化?コスプレ?厨二病?
自分には居心地が悪かった。

想像の斜め後ろから来る展開
ユウ

ユウの感想・評価

4.0
ゾンビーズはじめて聴いたけどとてもカッコよかった。
ラストの容赦のなさがトリアー印。
Soshi

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3.0
ある日俺は夢をみた
それは、
孔雀の羽と万華鏡しか存在しない
世界だった
しゅり

しゅりの感想・評価

3.4
トリアー×ヴィンターベアが大真面目に「若者たちと銃と青春のコメディ映画」を撮ってみた!みたいな感じに思えた
期待しすぎてたからかシンプルに話があんま面白くないな〜と思いながら見てたけど、ラストで爆笑しちゃった ちょっと切なくなっちゃってなんなんだよってなったよ 挿入歌でStand by Meいい感じに使ってんのも絶対ふざけてるだろ 無駄にかっこよく破滅に向かっていきやがる...
想像していた「気持ちいい」と「嫌な感じ」の比率が逆だったな
なな

ななの感想・評価

-
周りからは奇異な目で見られても自分達にとっては命懸け
いやあ面白かった脚本監督がこの2人やからこそのこの感じ
歪んだ青春
ウェンディのエイム神
tulpen

tulpenの感想・評価

3.6
『リトルダンサー』のジェレミー・ベル観たさに。

音楽がよかったなー。


静岡シネギャラリーにて。
2006.2/8(13) 通算865本
SaoriKita

SaoriKitaの感想・評価

3.4
私はお調子者なので銃をもてば
調子に乗ってでかい態度になるであろう。
自信をもてるものに出会える事は素晴らしい事だが、銃はちょっとね。
コブラ

コブラの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ラストの展開とか「いやそうはならんやろ...」とは思うんだけども、古式銃の美しさにうっとりして若者が人生ぶっ壊すなんてとても素敵だと思います。

ヴェロドッグやモーゼルには確かにそんな魔力があるよ。


陰気な映画だなぁと思ったら脚本はトリアー。
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