Virginia/ヴァージニアの作品情報・感想・評価・動画配信

「Virginia/ヴァージニア」に投稿された感想・評価

お久ーヴァル!ド田舎町 スワン・バレーに売れない小説家 ホールがやって北ーー。杭が名刺代り!不思議な映画。
nami

namiの感想・評価

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 ダークな世界観ならどのような物語なんだろうと楽しみながらの鑑賞しました。
 作家が瞑想(みたいなシーンはビックリしたけど想像力豊かだなと思いました。
 エルちゃんが可哀想(可愛そうでした。)
エルファニング作品全部観ようcp中につき視聴!
ゴシップホラーと呼ばれるジャンルらしいがぶっちゃけると苦手だった、話に動きが全然無く飽きてしまう
ただ映画の雰囲気とエルが絶妙にマッチしてた
mariko

marikoの感想・評価

3.5
話があまりわからなかったというか、印象が薄いんだけどエルが可愛いだけでこの点数
m

mの感想・評価

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ネオンデーモンの子か!通りで可愛いわけ!

メイクが好き。
時計台の雰囲気と、街の不吉感がよき。
美少女がただただ可愛い映画。

モノクロの過去シーンに、映えるカラーメイクがすき。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

フランシス・フォード・コッポラ監督が、推理小説の大作家エドガー・アラン・ポーをモチーフに描くゴシックミステリー作品ということで。

印象としては、作品の雰囲気や色使いは悪くはないですし、Vを演じたエル・ファニングの魅力も感じられて心惹かれるものはあったのだが、正直言って、面白みに欠ける作品でした。まず、映し出される映像は前文で触れた通り雰囲気は悪くはないのだが、常に付きまとう"古臭さ"が邪魔をしている印象を強く受けましたし、物語としても、冒頭のナレーションからある程度の流れが推測できてしまうのは残念に感じてしまいました。あと、本作の内容に目を奪われたのは確かなのだが、"面白さ"や"魅力"がそうさせたのではなく、描かれているものに若干の"理解のできない箇所"があるのでしっかりと観る必要がある。なので、これといって面白みのないものから目が離せずにいることの"苦痛"が評価を大きく下げてしまう要因なのかもしれません。人それぞれに感じ方は異なるでしょうけどね。本作は片手間程度に観るくらいが丁度良い作品といったところかと。
hinako

hinakoの感想・評価

2.6
魅力的なモティーフが色々とでてくるのに、それがとくに伏線になっているわけでもなく、お話に脈絡もなく .. うーん。
よくわからず😔

ただElle Fanningちゃんは安定の天使♡
血みどろでも天使でした♡
NWFlQ

NWFlQの感想・評価

3.7
バージニア

ヴァルキルマーのクレジットがあったので鑑賞。コッポラはそれほど思い入れはないが、それなりに見ているとは思う。


U-nextだったけど結構止まった。20時くらいから見始め。

なんやかやと面白かった。
単に吸血鬼のエル・ファニングを撮りたかっただけなんじゃないかしらと邪推してしまう。
ホラーというよりは幻想的。
お話も辻褄がどうこうというものでもなさそう。
ポーが「大鴉」の話をしているので、試しに読んでみたけど、別に「大鴉」がモチーフという訳でもないよう。お話の運びは脈略もそれほどないので、詩的な構成ではあるのかもしれない。
あまり予算がかかってるようにも見えないし、割とプライベートに撮りたいイメージを気ままに繋いだのではないだろうか。
ヴァルキルマーが主役だったり、ポーが出てきたりとあんまり見れないものが見れて楽しかった。
保安官のおじいちゃんがいい感じだったけど、調べて見たらブルース・ダーンさんでおなじみの人だった。ヘイトフルエイトで南軍の将軍役その他諸々、そしてローラ・ダーンのお父さんでした。どうりでダーン!

ただ何だったんだろうというところも多い。ということはただ単に自分が読みきれていないってだけかもしれない。ちゃんと知ることを知っていれば面白い仕掛けがあるのかもしれない。
そもそも「Twixt」っていう原題の意味からしてイマイチわからない。絡みもつれ合ったお話ということ?
natsu

natsuの感想・評価

3.0
フランシス・F・コッポラ監督作品ということで期待したけど拍子抜けしてしまった
作品によってムラがあるタイプの監督なのかな

でも、親子揃ってエルちゃんが好きなんだなーと思うとほっこりする。笑

妖精にしか見えない完璧なかわいさで、エルちゃんの役のハマり方はすばらしい

でも最後までよくわからなかったなぁ
kikawa

kikawaの感想・評価

5.0
amazon
めちゃめちゃ安っぽいけど、上質な時間を過ごした気持ちになるのは間違いなくコッポラの巧妙な計算のうちで、全体的なセンスとしては秀逸だと思うし、特にエンディングクレジットなんて最高だった。



見る人がどんな風に扱っても面白い映画だと思う。コッポラの計算を読み解くのでもいいし、想像を補って70年代のこてこてのフィルムとして見るのもいいし、単純にビール片手に安っぽいホラーを楽しむのでもいい。自分はたまに見るこういう映画はめちゃめちゃ好き。しかしこれもコッポラのセンスが光っているからこそ。
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