ルナ・パパに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ルナ・パパ』に投稿された感想・評価

そこまで見る気はなかったけど、見れる機会があったので鑑賞。思っていた何倍もよい作品だった。町というものを最大限使い尽くしているとこを褒めたい。不条理を描けているところも。

今まで見てきた映画の中で1番ぶっ飛んでた。

1000万人に1人くらいが体験してそうな出来事を1人で喰らいまくってるみたいな話。
そのどれもが不幸を招く出来事で、いつ暗い空気になるのかとヒヤヒヤして…

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4.0
おとぎ話のような作品でした。
母は強し‼️ラストシーンは必見です♪
iroiro
3.7

タジキスタン共和国、バフティヤル・フドイナザーロフ監督の作品、全く知らない作品だったのだけど、田並劇場という小さな劇場で上映されるというので、観に行った。異文化体験で、風景も街の様子も登場人物の行動…

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3.5

大当たりか、大はずしか、博打のような匂いを感じつつ、Filmarksでの評価ポイントとレビューを見て参戦を決意。

結果は、終始「???」だった…。

冒頭から兄ナスレディンの奇行から始まる。
厳格…

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このレビューはネタバレを含みます

語りはこのあと産まれてくるはずの胎児というのは斬新。
父親の分からない子どもを身篭ったのに、悲観的になることなく明るく振る舞うマムラカット。
中絶手術をしようとすると医師は乱闘に巻き込まれて死ぬし、…

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Cuma
4.0

狂乱という言葉が相応しい映画。

全てのシーンが音と力に満ち溢れていて、常に画面に引きつけられ続ける。

17歳の娘マムカラットの躍動感、生命力、感情も溢れ出ていて、洪水のように襲いかかってくる。父…

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イラクリ・クヴィリカーゼの原作・脚本を、タジキスタンバフティヤル・フドイナザーロフが監督した、1 7歳の少女と、父、兄の3人のロードムービー。 シネスイッチ銀座にて

やっと観れたぞ...歓喜...
日本だと円盤高いしなかなか見つからないしで苦戦していた、タジキスタンの鬼才バフティヤルフドイナザーロフ監督の代表作

17歳の少女マムカラットがハプニング妊娠からのエ…

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odyss
4.0
【傑作です】

中央アジアの湖畔の町で繰り広げられる、予期せざる妊娠をした少女と、holy foolを地でいく兄とハチャメチャな父との物語。 

猥雑で奇抜で骨太な展開と、奇想天外な結末とが楽しめる傑作。

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