今まで見てきた映画の中で1番ぶっ飛んでた。
1000万人に1人くらいが体験してそうな出来事を1人で喰らいまくってるみたいな話。
そのどれもが不幸を招く出来事で、いつ暗い空気になるのかとヒヤヒヤして…
タジキスタン共和国、バフティヤル・フドイナザーロフ監督の作品、全く知らない作品だったのだけど、田並劇場という小さな劇場で上映されるというので、観に行った。異文化体験で、風景も街の様子も登場人物の行動…
>>続きを読む大当たりか、大はずしか、博打のような匂いを感じつつ、Filmarksでの評価ポイントとレビューを見て参戦を決意。
結果は、終始「???」だった…。
冒頭から兄ナスレディンの奇行から始まる。
厳格…
このレビューはネタバレを含みます
語りはこのあと産まれてくるはずの胎児というのは斬新。
父親の分からない子どもを身篭ったのに、悲観的になることなく明るく振る舞うマムラカット。
中絶手術をしようとすると医師は乱闘に巻き込まれて死ぬし、…
狂乱という言葉が相応しい映画。
全てのシーンが音と力に満ち溢れていて、常に画面に引きつけられ続ける。
17歳の娘マムカラットの躍動感、生命力、感情も溢れ出ていて、洪水のように襲いかかってくる。父…
やっと観れたぞ...歓喜...
日本だと円盤高いしなかなか見つからないしで苦戦していた、タジキスタンの鬼才バフティヤルフドイナザーロフ監督の代表作
17歳の少女マムカラットがハプニング妊娠からのエ…