私は脚色できない脚本家 終わり良ければ全て良し
「マルコヴィッチの穴」も「ヒューマン・ネイチュア」も好きで、本作もいつか観たいと思ってたスパイク・ジョーンズ監督作。書けない、モテない、自信がない…自…
マルコビッチの穴を見たので、関連性があるので見るなら続けて見ておこうとと思ったけど、前半はかなり退屈だったし、わざわざ見なくてもよかった。
ジャケ画は内容と関係なかった。
幽霊蘭は実在するけど、実…
『マルコヴィッチの穴』コンビと双子のドナルド・カウフマン(架空) 脚本 脚色の苦悩 派手なアクションとかじゃなくて淡々とした話にしたい。現実的な。
双子ニコラス・ケイジの演じ分け だらしない語り
メ…
いきなりメイキング風の嘘映像
40億と40年前、壮大な地球誕生
一人二役自分との会話
本の方の映像化と交互に
時たまデートの妄想も
弟の考える脚本が精神分裂もの
昔の科学者の映像から早回し
フェリー…
今観ている映画の脚本が作中で執筆されるというメタ構造の時点で独創的なのだが、本作の真骨頂は、その執筆が現実のタイムラインに追いつき、完全に行き詰まったところから発揮される。
終盤に至ると、もはや観…
『マルコヴィッチの穴』で成功したチャーリー。次のシナリオはとある記者が書いた「ランに魅せられる男」を追ったノンフィクション。しかし思うように脚本は進まず、元々の卑屈な性格からどんどん追い詰められて…
>>続きを読むマルコヴィチもこれも、ユニークな脚本。私の大好きなクリスクーパー、今回はいつものクールで男気のあるイメージとは違って、ちょっとだらしない感じだったけど、それもまた魅力。結構キャストが豪華でびっくり。…
>>続きを読む制作側の人間が主人公という作品は頻出するし、主人公役の人が実在の名作映画の制作に携わってたという話も無くはない。
が、今作はそもそも制作ドキュメンタリーとも言える形で映画の構成がなされている。
私の…