ヴィスコンティを語れるほど多くは観ていないのですが、観た作品も含めて全監督作品の中でもかなり毛色の変わったものなんじゃないかな。
そう、ヴィスコンティ映画では唯一の喜劇。そして、かなりのハイテンショ…
全く知らない作品でしたが、アマプラでふと目に止まって鑑賞。
娘を子役に!と映画のオーディションを受けに行き、お金も恥もかなぐり捨てて奔走する母親。
アメリカの美少女コンテストの様な騒ぎが、ずーっと…
映画の子役オーディションの合格目指して奮闘する母と娘の話。戦後1951年の貧しかった時期。
娘をスターにしようと朝から晩まで働いて、コネも使ったりと奔走する。
最後は子供、家族にとっても正しい判断だ…
このレビューはネタバレを含みます
イタリア出身の女優で私が一番好きなのは、アンナ・マニャーニだ。彼女は全身全霊でありとあらゆる感情や思いをぶちまける。この映画は、そんな彼女の真の「美しさ」が見られる映画なのではないかと思う。
憧れ…
ずっと誰かが大声でしゃべっている賑やかな映画だった、知らなければヴィスコンティの作品とは思えない
ネオレアリズモのスター、アンナ・マニャーニが銀幕に憧れていた自らの夢を娘に託すステージママ、マッダレ…
マッダレーナ情熱的だけど、実際にいたら厄介。映画界は綺麗に見えるけど、裏は汚い。それでよかったんだよ。映画関係の人たちは我のある大人のよりも子供のほうを好き勝手出来るから大切にはしないと思う。
当…
ヴィスコンティ作品系譜からすると極めて異色のコメディ作品、と言っても絢爛豪華な退廃美作品はまだこの後だからネオレアリズモ作風から模索していた過渡期の貴重作といえる。あのF.フェリーニの名作を数々産み…
>>続きを読む子役のオーディションに何とか娘をと頑張る内容、オーデション中に泣き病まない娘のビデオテープを審査員が笑う所ににマニャーニが猛抗議後に合格💮だけど、娘を皆の笑い物にしたく無いので断る、娘にとって一番良…
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