面白いか面白くないかで評価する映画ではない。
知的障害者のふりをして社会の常識とか建前を壊そうとする集団の話なんやけど、やってることがあまりに不快で、途中から「こいつら何したいん?」ってなる。
ただ…
もうやめてくれよ…と言いたくなるのがフォントリアー君の作品だと思ってる。
子どもを亡くした女性・カレンがひょんな事から出会った、障害者(字幕がこの表記だったのでこれでいかせてください)を装った健常…
うわお。なんともスコアが付けにくい。
これはかなりの問題作ですね。
障害者になりすますあるグループをドキュメンタリー調で映しています。
宗教でもないが、ちょっと宗教っぽい。
彼らは、俗にいう健常者か…
社会の偽善を暴くため、知的障害者を装って社会のルールを乱す集団のストーリー。
「共感」や「感動」を誘う商業映画とは真逆ベクトルで作られており、不快感MAXな作品。
後半の乱◯シーン、まさかのモザ…
ようやく見れたラースフォントリアー黄金の心三部作のひとつ。悪ふざけというべきか、自由を求めて活動を続けていくうちにそれぞれの目的や深度、方向がすれ違ってきて最後には崩壊する。典型的なグループ物語の流…
>>続きを読むラースフォントリアー監督作品。
『メランコリア』、『ニンフォマニアック』、『ハウスジャックビルド』とかの監督。
要するにかなりとんがってる作品を多く手掛ける監督、と聞くとこれもまたとんがってるんだ…
テーマは違えど、いつの時代も、世界共通。己で定義した命題が真理と、社会に抗いながら生きる『思慮深い若者あるある』
そして、そーでもない現実逃避した非凡な人が悪ノリ気味に便乗してくる。
若い頃は破天…
こんなことしちゃいけないよ
最後のケーキをたべる演技のシーンだけ
フリをすることを許すような感情になった
仕方ない
という言葉が浮かぶ
うまい嘘をつくなという運動の中で
うまい嘘をついていると…