ストファー達は結局は抑圧された生活から逃げるためにもっともらしい理由を付けて自分達の行為を正当化したかっただけに思えた。
そんなメンバーの中でカレンだけは愚者になる事で息子の死などから一時的でも解…
私たちは、一体何を見て、何に心を動かされるのか。
24時間テレビを見て涙を流す人たちと、この映画を見て激しい嫌悪感を抱く私たち。
一見、正反対に見えるその感情に、果たしてどれほどの違いがあるのだろ…
健常者であるに関わらず、知的障害者のフリをして周囲に迷惑を掛ける
それ自体は悪趣味な悪ふざけに他ならない
彼らが社会で生きていくのに、苦しみ、藻掻いた果てに愚者を演じることにより、社会の枠組みから外…
記録用🐨2026
流石?ラース・フォン・トリアー監督作品って感じで視覚&精神的にキツかった。差別だのなんだのと騒いでいたけど、みんな「ワケあり」だったんだね。あの居場所なくならないで欲しいね。言動に…
ステレオタイプな知的障害者のフリをする行為で連帯するコミニュティー、という斬新な設定をしっかりしたドラマに落とし込むのが面白い。
本当にこういうコミニュティあったのか…?と思わされる。
コミニュティ…
行動も思想も理解し難いし、したくもない
最後のカレンのシーン
仲間内の安全地帯から出て、本当に失うものがある状況で、ラインを越えたところ
絶望的すぎて見てられなかった
なんか終始観てて不安になる…
「弱者の特権」をハックして、現代のインフルエンサーがやりそうな「不謹慎ライフハック」を地で行く連中の話。トリアー監督、控えめに言ってど変態(最大限の褒め言葉)。
最初は「大人になってこんなことして、…
この冬、ラースフォントリアー監督にハマりました。
陰鬱で過激で残酷で非倫理的とも言える描写・映像が多いイメージだけど、割とメッセージは明確で汲み取りやすいのがこの監督の持ち味だと個人的には思ってる…