暗殺の森の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『暗殺の森』に投稿された感想・評価

ヴィスコンティ然り、1930年代のファシズムの時代とは退廃と倒錯の時代なのか。ゴダールとの確執が書かれた解説書は必読。

ベルトルッチ監督
何かの動画で評価の高いイタリア映画ランキングTOPだったので鑑賞

映像美が評価されたみたいで、これは納得
ジュリアとアンナの関係が好きかも

ただの政治映画というより、それが深い…

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4.7

恋のエチュードでも素晴らしかったGitt Magriniのお仕事が見たくて。
ブラインド越しのストライプの光に合わせた白黒のドレスから全編うっとりするようなジュリアとアンナの衣裳が最高。関係ないけど…

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Ham
2.8

ベルトルッチ監督作品。午前十時の映画祭でも取り上げられており、そのきっかけで知った。しかしその時は見そびれた。アマプラにやってくるということでようやく視聴。全編がどこか陰鬱な雰囲気に包まれ、その中で…

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4.4
ヴィットリオストラーロ 大好き!
構図が完璧すぎる。うそでしょってくらい斜め攻めてる
なかなか難しい映画だったけど、絵になるシーンはたくさん。
信念があるんだかないんだかはっきりしない主人公。最後はそんな主体性の無さが導いた悪夢のようだった。
pag
4.2

『パリから来た殺し屋』に続き、トランティニャン繋がりで鑑賞。
政治的な映画かと思っていたが、これは個人の孤独を描いていたのか。
マジョリティならファシズムでもなんでもいいわけだ。

主人公は幼少期の…

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少なくとも今後とも私のオールタイムベスト10から外れることは無いだろう一作。

脚本、映像、演出、音楽のどれを取っても一級品。

陰影による白と黒のコントラストを撮ったかと思えば、同一色を基調とした…

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色の対比、赤と青の配色、トーン
普通である、正常である、とは

原作はアルベルト・モラヴィア『同調者』(1951)。映画を観る前に原作を読もうと思い、読んだのが2023年7月、そこからはや3年近くの月日が流れ(汗)、この度やっと本作を視聴、原作はうろ覚えだったけ…

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