ワイズマン
インタビュアーである自分達自身もその加担者となっているこの状況を自虐するその中立性
全てのドキュメンタリーはこうあるべき
ここから30年が経った現代においてもなお(神道を重んじてる訳…
冒頭で、自身の子どもの宿題研究のため、小学校の観察にやってきたと前置きされてますが、おそらくそうではないでしょう。
イランが混乱した時期です。この子たちはその後どうなるんだろう?と徐々に恐怖が増して…
キアロスタミ監督作、気になって観た。
質問に答える子供達は純粋、正直に話してたと思う。
先生や親の答えには疑問も感じた。
お国も時代も違うので教育への向き合い方も違ってた。
純粋な子供達が純粋なのは…
カメラの前で語る子どもたちの声は単なる教育の愚痴を超えて家庭の貧困、親の不在、そして教育制度そのものの暴力性を赤裸々に告白している。
問いかけそのものを作品化することで答えを観客に委ねる。
ここには…
台本があるかのように
同じ答えをする子どもたち。
宿題についての質問を、次から次へと投げかけるアッバス・キアロスタミ監督と、それに答える子どもたちという、変わり映えしない絵が続いていくが、逆にそれ…
宿題について
子供たちへのインタビュー
教師や親へもインタビュー
イスラムは勝つ!
西と東を倒せ!
フセインは地獄に落ちろ!
殴るのは7回
ピノキオ
式を理解できない子どもたち
→式に敬意…
キアロスタミによる宿題に関するリサーチ映画
全編ほぼインタビュー
「宿題はやってきた?」
の問いからイランの教育問題、家庭問題にメスを入れる異色の映画
当時のイランの情勢は分かるけど
そんな面…
(C)1989 KANOON