すぐそこに陸続きに敵国があるとなると初等教育にまで軍事的対抗心を芽生えさせる工夫が現れてしまうんだなあ 子供たちの純粋な表情から「フセインを殺したい」なんて言葉が出てくるの嫌だ
監督の語り口は優し…
子どもへの接し方わかりすぎてるキアロスタミ。
変に子どもに合わせた言葉を使ったり、はじめから簡単に言い換えてしまったりすると、考えなくなるんですよ。で、考える必要がないと判断するとこっちへの興味を…
父親がぶつなら僕もぶつと答えた男の子と、その家庭に潜んだ恐ろしさが垣間見えた。何事もなかったように次の子へとモンタージュするキアロスタミが一番怖い。喧嘩と戦争の区別がついていない男の子の笑顔が消える…
>>続きを読む朝活してきた
確かにキアロスタミが少し怖い笑
こどもたちとカメラの切り返し。
アニメと宿題どっちが好きか聞かれて宿題と答える子たちの多さ。質問に対する答えにも正解があるかのようにみんな言葉を選んで…
一人一人を抱きしめたい。
少年たちの中にキアロスタミの息子さんもいたらしく、キアロスタミ自身が息子に手をあげてしまった事実をカメラの前で吐かせようと奮闘したけど、息子は口を割らなかったらしい。挑戦…
キアロスタミ監督の
ドキュメンタリー。
子どもたちのインタビューと
朝礼の様子はかなり衝撃的。
若干インタビューでは
監督の意図や圧を子どもらが
汲み取っているような気配もあり
それは万国共通な…
ラストめちゃくちゃくらった
教育はもっと個々人の得意不得意を尊重して、寛容になるべきですね
罰して萎縮させ規則に準じさせるのではなく、(悪)知恵を働かせて規則に対処していく方が子供にとって健全な…
よすぎ インタビューっていうか尋問してるキアロスタミ、怖すぎる ドキュメンタリーは作者を画面上にうつすことでその虚構性を匂わせることができちゃうんだよな 「アニメより宿題が好きです」「罰とはぶたれる…
>>続きを読む(C)1989 KANOON