色んな国の映画を観れる現状に感謝しかなくなる。
世界について、教育について、子ども達について考える機会を与えてくれるし、何をしてはいけないのかを意識させてくれる映画。
色々と居た堪れない気持ちに…
パパは太ってるからベルトをしないのに、どうしてベルトを買うんだろう?君をぶつため?ということを訊ねるシーンがやたら記憶に残っている。
宿題についてのインタビューなのに、なんだか少し悲しくなったりもし…
このレビューはネタバレを含みます
この映画の手法に関しては、キアロスタミにちょっと怒っている。人がカメラの前に立つとどうなるかずっと気になっているのは分かるけど、黙って困ってしまう子や泣いてしまう子を見ていると、さすがにやり過ぎだよ…
>>続きを読むドキュメンタリー風の映画コケル(またはジグザグ道)三部作を撮ったイランのアッバス・キアロスタミ監督の、こちらは本当のドキュメンタリー作品。
宿題(ホームワーク)は、『友だちのうちはどこ?』でも要素の…
社会から提示される正解と不正解
それに正しく答えようと誰もが必死
子供たちに課させる宿題は達成困難なノルマのようで
大人の世界で作られた負債が子供の世界でも再生産されないようにと。
親は子…
このレビューはネタバレを含みます
良かった。
「君のお父さんはベルトでお仕置きをするの?」「しないよ」「お父さんはベルトを時々買うんだよね?」「うん、でも太っているからベルトをしないの」「ベルトをしないのになぜお父さんはベルトを買う…
(C)1989 KANOON