素晴らしき放浪者の川の使い方にド肝を抜かれて、そのルノワールが河を題名にしたのだからと身構えたけど、意外と河登場しねえ。
最初はなんかダラダラ感じたけど、ヘビのショットから凍りついたというか、食いい…
牧歌的な女の園に亀裂をもたらす、余所者の男。男は去り、少女たちの傷口は塞がり、大人の女性へと成長していく。
唯一の男きょうだいがコブラに噛まれて死に、女たちは悲嘆に暮れる。時は流れ、新たな妹が誕生…
夏に観たくなる河の風景と、涼しげなイギリスのおうちが出てくる映画🎟️
インドの自然とイギリスの邸宅が鮮やかな色彩で切り取られてるところは好き❤️
動く絵画のようで、監督はやはりルノワールの血筋なんだ…
ウェルメイドな作品の特徴に、あらゆる要素(キャラクター、脚本、演出、世界観、テーマ)の統一感、一体感が挙げられる。相互に影響しあい、どれをピックして語ろうにも、どれかピックされなかった要素が絡みつく…
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