楊貴妃の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『楊貴妃』に投稿された感想・評価

現在アマプラ、U-NEXTにも配信されていない作品。円盤買わないと見れないレアな溝口作品。30年前にレンタルビデオで鑑賞済みだが、改めて円盤で視聴。だんぜん擁護しなければならない溝口作品。面白いです…

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MMMm
3.8

26.9.7 楊貴妃
最初に出てきた老人が森雅之だと最初気づかなかった。
いつも知的でニヒルな雰囲気が多い感じがするけど
以前観た雨月物語やこの楊貴妃の中では弱さも憂いも兼ね備えた、とても人間的な人…

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RYO
-
さすがに擁護しがたい。永田雅一が東南アジアと連帯(支配とも呼ぶ)を図ろうとした痕跡としてのみ見る。
4.2

長安の夜祭に皇帝と楊貴妃が出かけていく場面など、長回しも効果的に使われており、全体手に楽しげな印象で好ましいが、合戦の場面になると自ら戦闘シーンを上手く描けないと悟ってか、全体的に遮蔽物が無駄に多く…

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白
3.5

老いた玄宗の回想として始まるので、京マチ子は登場した瞬間にすでに死者。しかも劇中で「亡き妃に似ている」という理由で厨房から見出される。つまり代理として現れ、代理のまま死ぬ女で、その二重の不在に、溝口…

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これまたおもろい。公開時の綺麗なプリントだったらどんなに鮮やかだろうと想像する
zchr
-

病み上がりだったせいか、楊一族の政治的立場が怪しくなってきてから、最後20分あたりまでぐっすり寝てしまった。

最初隣のじいちゃんも寝てんなーと思ってたんだけど。

寝といてこんな書き方するのはいか…

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Rec.
❶26.08.24,神保町シアター(35mm)/没後70年映画監督・溝口健二の世界

音楽で森雅之に寄り添う京マチコ。忍んで城下町で祭りを楽しむ2人の姿。その尊さに説得力を感じてしまったのはなぜだろう。
ただぼーっと観てたら、いつのまにか窮地に立たされ殺されてしまった。ここでもシステ…

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flyone
-

『楊貴妃』の評価が低いとしたら、たとえば溝口的な主題である「抑圧された女性」とその「闘争」が必ずしも顕著に示されていないからだろうか。それとも大映で撮られた50年代の傑作群を支えたスタッフである宮川…

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