ブルース・リー/死亡の塔の作品情報・感想・評価

ブルース・リー/死亡の塔1980年製作の映画)

死亡塔

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.0

「ブルース・リー/死亡の塔」に投稿された感想・評価

温室のお花の中で戦うシーンがかっこいい
銀座のクラブ?の控え室に山口百恵のポスターがあって時代を感じる。
お色気ありきぐるみライオンあり。


ブルースリーがほとんど出てこない問題はさておき、なんだかんだ言って、アクションシーンはかっこいいぞ
shibadog11

shibadog11の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

トンデモ映画だった。 

ブルース・リーは30分くらいで死ぬ。
それまでも既存のフィルムを超適当につなげてあとはそっくりさんで埋めてる。
実際の葬式映像を劇中の葬式として流してるけどこれはありなのか?

その後の展開も話はめちゃくちゃ。
リーの弟役が主演です。
とんでも歌舞伎町?まで出てくる。

エンドロールの背景はブルース・リーの写真のみ。

主演の俳優さん(弟役)はこれでよかったんか?

このレビューはネタバレを含みます

お前がタンロンか!
ブルースリーの映画だと思ってこれだったら怒るのも分かる
が、普通に面白いです
ユンピョウがダブルスタントだしなー
ライオンが謎すぎる笑
くぅー

くぅーの感想・評価

3.0
タイトルに偽りありで、大胆にもブルース・リーの葬儀シーンを使ってまでも仕上げた怪作。

実質的な主演はタン・ロンで、韓国や日本も関係し、とにもかくにもツッコミどころは多数の設定に展開だが・・・でも、ニヤリとするアクション俳優はそれなりに出ていて、意外に最後まで見れてしまった記憶はある(笑)
urugin777

urugin777の感想・評価

3.0
まず大前提、ブルース・リーの映画として観てはいけません。
これはタン・ロンの映画です。そしてある意味ユン・ピョウの映画です←

ブルース・リーが出てくるのは殆どが子役時代の映画と未公開映像と謳った他の映画からのシーン、後はタン・ロン演じる偽ブルースのみ(しかも髪型の所為でどのシーンでもタン・ロンと分かってしまう)

しかも途中で死んでしまう、そして当時の葬儀の映像まで使うもんだからまぁ酷いもの酷いもの…(笑)

それとは逆にアクションに関しては凄くハイレベルだったりする。
ブルース・リーらしさはほぼ無いものの一つのアクション映画としてはレベルが高い、それも納得でアクション監督はユエン・ウーピンだからだ。

そしてユン・ピョウが要所要所でスタントダブルとして頑張っているのも見てあげて…!!!w

ブルース・リー映画としては駄作、映画としては佳作と言うイメージ。しかし稀に観たくなる気持ちになる不思議な映画だ(笑)
この作品をブルース・リー主演作と思って観てはいけない。なんせ前半の35分で死んでそのまま遂に出てこないのだから。
しかし、ブルース・リー特別出演作として、21世紀の今観ると非常に見どころは多い。ジャッキー・チェン「酔拳」「蛇拳」、ジャンクロード・バンダム「シンデレラ・ボーイ」、ジェット・リー「ワンチャイ/天地争覇」のプロデューサーであり「カンフーに生きる!ブルース・リー物語」「帰って来たドラゴン」の呉思遠が監督。武術指導は「ドラゴン・キングダム」「マトリクス」のユェン・ウーピン、温室の闘いシーンの監督はサモ・ハン…とスタッフは超豪華。日本の増上寺、浄真寺、新宿歌舞伎町、銀座でのロケ、「レッドバロン」「マッハバロン」の日本人俳優・加藤寿の出演、そしてブルース・リー作品として成立させるために挿入される「燃えよドラゴン」未使用カット&NGシーン、「ドラゴン スモール・ブラザー」「雷雨」などの子役時代映像。
とにかく今一度再評価されるべき作品である。
たくや

たくやの感想・評価

1.5
全てにおいて意味不明なストーリーであり、見る価値なし。ブルースリー本人はごく僅かでダミー俳優も30分くらいで退場。30分以降は何の映画なのか目を疑いたくなる。宇宙服のようなものを着た敵が地下施設で闘うシーンはアクションシーンではあるが闘う理由が不明で無茶苦茶。ライオンが襲ってくるシーンと、この映画についても全裸女性が出てくる。かなり生々しい。
麻薬の密輸を行うには不必要な、ヒョウ柄原始人コスプレ警備員と、電飾ピカピカの秘密基地
Iman

Imanの感想・評価

2.5
リーの吹き替えがあまりに似てなくて、感情移入出来なかった私。でも、カリームとの戦いは大好き。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

2.4
ブルース・リーの生前の未公開フィルムで、無理やり映画にした大問題作です。笑

物語を紹介する必要もないくらい、クレイジーな作品。主人公のブルース・リー、中盤映像のストックが無くなったせいか、突然死亡!
実際の葬儀の映像が勝手に使われ、遺族から訴えられなかったのか...。

そして弟タン・ロンが主役に変わります。奥村チヨの昭和ムード歌謡! 謎の歌舞伎町! こち亀の某登場人物にそっくりな大ボス! 化粧キツすぎな金髪のおっぱい! ライオンの着ぐるみ!と意味不明過ぎる場面てんこ盛りです。

でも主題歌だけはかっこいいんですよ!
元々ジャッキー・チェン主演で企画されたそうですが、さすがのジャッキー、危険を察知したのか撮影直前にトンズラしました。笑

当時のブルースファンたちは、どんな反応だったのだけが本当に気になりますね。
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