この時期の他の小津作品同様不況が背景になっている。ストーリーはベタな感じであまり面白くはないが、サイレントだし演出に集中できる。やはりカメラのローアングルが味を出していて面白い。家具や雑貨に語らせる…
>>続きを読む小津安二郎=野田高梧の1932年、サイレント作品。田中絹代ベーカリーの娘。斉藤達雄は絹代が好きなのだが、親友、江川宇礼雄のに身を引こうとするが、というハナシに、学生たちのカンニングや、応援団など、「…
>>続きを読む 小津安二郎サイレント映画。台詞とト書きのカットタイトルがやや多めに入る。会話の内容が結構重要な人間ドラマ。テンポも良いしカットも自然で難なく入り込めた。
大の親友同士だったのに、同じ会社の社長…
No.4320
小津現存映画 11/37 (小津映画は全部で54本あるが、現在残っていて見られるのは37本)
現存する小津サイレントの11本目。
青春の理想と現実。
友情の葛藤。
ラストシ…
小津のサイレント映画観る
お気楽な大学生活過ごす4人。
中でも一番お気楽そうな社長息
子堀野は父急死で大学中退し新
社長の座に就くがの話
大学生と就職難とサラリーマン
この頃の小津が繰り返し取り…
笠さんのウジウジした役が堂に入ってますね。お見事です。というかコレは難しい問題で、後半の人情メロドラマ的修羅場にはハラハラさせられました。というか殴り過ぎ。ラストは小津安二郎監督得意の電車が出てき…
>>続きを読む