特攻隊の創始者・大西瀧治郎の話。合理主義者と言われていて部下の死に多大な責任を感じる人間としても描かれてる大西が最後の方は「二千万人特攻しかない!」みたいなヤバいこと言い出すのが理解できなかったけど…
>>続きを読む特攻の父、大西瀧治郎の視点で進む約200分の戦争大作。
「勝つために」という名目で安易に選ばれた最悪の一手である特攻。その決断が雪だるま式に膨張し、取り返しのつかない現実へと転がり落ちていく過程が描…
狂っている。特攻の責任を全て大西瀧治郎に背負わせ、その上で3時間かけて特攻と大西瀧治郎を丸ごと讃美する。狂気である。大金を投じてこんな映画を作れるという意味ではいい時代だったのかもしれない。物静かで…
>>続きを読む「二千万の特攻を出せば日本は必ず勝てます」というキチガイ台詞でお馴染み大西瀧治郎目線の「日本のいちばん長い日」。仁義なき神風特攻隊。過分に美化された演出が鶴田浩二の淡々とした静かな狂気と相まって喚き…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2025年10月 U-NEXTで
・最近三島由紀夫の『英霊の声』を読んだのだが、めちゃくちゃ重なる内容だった。端的に英霊としての役割を引き受け死んでいったものたちによる天皇への責任追及の面が強い。
…
大西 瀧治郎(1891-1945.8.16)
1944.6.15-7.7:Battle of Saipan
1944.10.29-1945.8.15:Battle of Leyte
1945.1.6…
草柳大蔵「特攻の思想」を笠原和夫、野上龍雄が脚色した、神風特別攻撃隊創始者である大西瀧治郎が自決するまでと、特攻隊員たちの生きざま、死にざまを描いた山下耕作監督の東映オールスターによる超大作。大西に…
>>続きを読む 本日の一本。
海軍大臣米内光政が主人公大西瀧治郎に対して言うセリフ「君は二千万人の特攻を出せばアメリカに勝てると言ったな?では北からやって来るソビエトは誰が立ち向かうんだ?」というものがあるが…
2023/8/27
プロデューサーが父の弟だった関係で、公開当時12歳の時、神戸新開地に両親と見に行った記憶はあったけど内容は覚えてなかった。
映画館で途中で休憩があった事くらいかな?
懐かしくて鑑…
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