序盤から自身のフィルモグラフィを総ざらいするように駆け抜ける展開の素早さと上手さがさえ渡る。一切無駄のない演出とカメラワークからダイナミズムを増幅させる。
トム・クルーズの身体性と父親として欠落し…
20年ぶりに視聴。
当時、すごい待望のスピルバーグ作品!って感じで話題になったけど、観たらイマイチ。みたいな印象だったけど、改めて観てそのままの印象だった。
確かに、圧倒的な武力で人間なす術なしな感…
スピルバーグにも駄作はある。
序盤で宇宙人攻めてきた時なんで街の人あんなローテンションだったんだ。車の修理のおじさんとか何が起こってるかすらわかってなかったし。
家族ドラマの描き方も中途半端で、…
主人公は街でも海上でも、様々な場所で未知のマシーンから逃げることになるが、運でたまたま生き残っているようにしか見えない。良く言えば、主人公はなす術がなく、ただ逃げることしかできないという恐怖を存分に…
>>続きを読むもう20年前、、、
エイリアンが侵略してきて逃げ回るパニック映画館。
家族ものです。
トムクルーズがパニック障害持つ娘とのちにドラゴンボールでカメハメハを打つ息子と共に逃避行です。
今回はイーサ…
H・G・ウェルズによるSF古典の金字塔を、スティーヴン・スピルバーグ監督とトム・クルーズの最強タッグで現代(公開当時)に蘇らせたSFパニック・アクション大作。
巨大兵器「トライポッド」による絶望的…
オーバーテクノロジーを携えた異星人を目前に、戦うべきか死ぬべきかという愛国精神がたびたび問題化されるあたり、まさに純度100%のアメリカ映画という感じがした。しかしそれ以上にアメリカを感じさせたのは…
>>続きを読むタイトルから連想されるような戦争を行っているようにはみえない。
侵略されている側の、なんでもないただ一人をクローズアップしている。英雄や天才が主人公な訳では無い。ただわけも分からず異星人の侵略に巻き…