このレビューはネタバレを含みます
1961年 65年前の映画
夫は薬学部教授の小沢栄太郎、妻は若尾文子さんで薬剤師でもあり研究助手だった
岩山で、登山事故がおきる
岸壁に3人、ロープで繋がっていたが、助かるためにロープを切る
下…
うちは一族が写輪眼を開眼する条件、
その核心だけを簡単に言うと
👉 **強い感情的ショック(特に喪失・怒り・悲しみ)**である。
大切な人を失う、あるいは極端な恐怖や怒りを経験することで、
精神的…
監督増村保造、主演若尾文子という最強タッグの裁判モノ。
殺人容疑で逮捕起訴された容疑者が
公判中でも保釈されて自由に行動できるとか今では絶対にあり得ないシチュエーションに違和感を覚えるし、公開当時…
険しい断崖絶壁の3人のクルー。若手が握る宙吊りなった妻と夫。妻は夫のザイルを切ったが500万円の保険金が掛けられていたことからゴシップ誌の注目となる。
妻に殺意があったのかが問われる裁判
…
【所感】
本作は夫・妻・若い男性の三人が登山中に遭難し、妻は自分の命を守るためにロープを切り、夫が死んでしまい、警察はこの妻の行動が殺人だとして、裁判が起こるといった話である・・・。
一見すると
…
画面内の俳優たちの動きが完全に計算され尽くされたカメラ位置とブロッキングにうっとりする。だがどうも、同じ日本社会の規範との摩擦で苦しむ女性を描いた成瀬とか溝口と比べると、映画としての強度がイマイチ足…
>>続きを読む暴力的なまでに注がれる視線。被告人、証人、裁判官、検事、聴衆、世間。
今の時代では驚くほど男性優位かつ、前時代的な女性観で充満した法廷。カメラも彼女を追い詰める。この緊張感の保ち方。『恋愛裁判』はこ…
このレビューはネタバレを含みます
かなり面白いんだけど、、⁉️
思わぬバッドエンドで最高だった!ラストシーン良すぎ!昔も胸糞邦画あったんだ⁉️
ただ、好きな人と自分の新しい未来に向かって頑張って生きた、悲しい人のお話だった。この大…
©KADOKAWA 1961