26.7.30 妻は告白する
以前観た「浮草」で若尾文子とその相手役だった川口浩がメインで出演。
小津安二郎から増村保造の映画だと二人の関係がまた全然違った感じで面白かった。
若尾文子演じる奥さ…
若生文子に情調不安定な役をやらせたら、右に出る者はいないのではないか。雨に濡れてる立ち姿、壁をつたりながら歩ぐ姿、男に泣きながらすがりつく姿。全てのショットの若尾文子が美しい。目を奪われる。
女は愛…
登山中にザイルを切って夫を死なせた妻は有罪か無罪かの法廷劇。
無責任で興味本位の大衆、周囲の人々、マスコミらの姿は今のネット社会でも変わらない。
しかしその裁判の結果よりも若尾文子演じる妻の燃えるよ…
このレビューはネタバレを含みます
男の不幸は自分で蒔いた種。常に自分だけは清廉潔白で正しいと思い続けてる男たちが憎いね。それは、かなり愛ではないですよ。女の辛抱強さなり、愛情深さをなめるなよ、と言いたくなります。まじで、いい加減にし…
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1961年 65年前の映画
夫は薬学部教授の小沢栄太郎、妻は若尾文子さんで薬剤師でもあり研究助手だった
岩山で、登山事故がおきる
岸壁に3人、ロープで繋がっていたが、助かるためにロープを切る
下…
うちは一族が写輪眼を開眼する条件、
その核心だけを簡単に言うと
👉 **強い感情的ショック(特に喪失・怒り・悲しみ)**である。
大切な人を失う、あるいは極端な恐怖や怒りを経験することで、
精神的…
監督増村保造、主演若尾文子という最強タッグの裁判モノ。
殺人容疑で逮捕起訴された容疑者が
公判中でも保釈されて自由に行動できるとか今では絶対にあり得ないシチュエーションに違和感を覚えるし、公開当時…
険しい断崖絶壁の3人のクルー。若手が握る宙吊りなった妻と夫。妻は夫のザイルを切ったが500万円の保険金が掛けられていたことからゴシップ誌の注目となる。
妻に殺意があったのかが問われる裁判
…
©KADOKAWA 1961