映画史に燦然と輝く名作。
何度目かの観賞。
やっぱり泣くところでしっかりと泣きました。
モニコーネの音楽はズルいです。
僕はこの映画でアルフレードがトトに話す、王女に一目惚れしてしまった兵士の話を…
ノスタルジーと成長
トトの幼少期から青年期への移り変わりのシーン、大好き
アルフレードはずっとトトを見守って仲良くしてたってわかる
村の中心で唯一の娯楽だった映画館が今ではもう不必要な寂れた建物…
今のシネコンにはない暖かさが描かれててよかった。人々は黙ってスクリーンに集中するわけでもなく、笑ったり、喋ったり、怒号を飛ばしたりしている。そこに本来の娯楽を見せられた気がする。現代は映画館というと…
>>続きを読む(C)1989 CristaldiFilm