あれだけ美しい画と音楽、父子の時間、ガラス越しの告白を積み重ねても、最後にトラヴィスが選ぶのは、また「去ること」。。責任を引き受けてそばに残るのではなく、自分が消えることで物語を終わらせようとする。…
>>続きを読むこれだから人は辞めづらい。他人は手に負えない。赤のシボレー。鏡に映るのと目に映る姿は結構違う。いつか知らない人になる。始まりの場所について。自分の命より愛しているのに。いるならば。That’s no…
>>続きを読むとても余韻が残る映画だった。
トラヴィスは序盤ずっと黙っていてウォルトに何があったか聞かれても何も言わなかったけど、言いたくないんじゃなくて色々な感情が詰まって言えない表情がすごく印象的だった。
け…
やっっと観た、哀愁漂うロードムービー。
あんなほぼ世捨て人みたいに生きれる人ってすごい。何も持たずに生きられる強さと、望んでも持たれへん弱さが共存してるような主人公。
大きい道路を挟んで歯痒く帰り…
ヴィム・ヴェンダースの作風の核心にある放浪性が、内的なモノローグのようにではなく、外的な不可解さとして立ち上げられることによって、むしろ観ているこちら側の内的な声に溶け込んでくるようだった。
また…
ジャケキャプ(ハア)、赤×空×永遠砂イーー、端と端から交わる人と人イーー、みえないとおくをみえないとおくからオモうの何イーーー序盤ただの駄々っコでフフしたけど、限界を逃げのかたちで(荒れも叫びも)ギ…
>>続きを読む人間ってなんて身勝手なんだろうと思った映画。
ナターシャ・キンスキー演じるジェーンとハンターくんは最終的に再開するわけだけど、ジェーンはそのときに自分が育児を放棄していた間にハンターを育ててくれた…
私は全子どもの幸せしか願っておりません
道路挟んで帰っているシーンがめちゃ良すぎて、一生忘れないだろう・・・・。と言いつつ忘れるだろう・・・・・。
トラヴィス・・・良い父親だけど良い家庭はまだ築け…
ずっと気になっていた作品、一度見たら目に焼きついて離れないショッキングピンクのセーターとチャーミングな笑顔。
後半の加速、ロードムービーならではの進んでいく感じ(人生は一つの道の中で起こる出来事)と…
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