木下惠介監督の観る
脚本 木下惠介
久しぶりまた観る。女子大寮生活の
厳しさに反抗する生徒と厳格な寮長
的な女教師。仕事やら男女交際やら
で生き難い女性達の在り方を問題提
起してる。解決出来ない…
☆まず浜松の木下恵介記念館に行ってみたかったのですが、今回叶いました!
☆例によって事前情報なしでの鑑賞。こういう作品だったんですね。
☆三枝子、秀子、久我美子、岸恵子の共演に高揚しましたが、個人的…
浜松・木下惠介記念館にて視聴。
封建的で厳しい女子大の寮生活に自由を求める女子学生らが反発する、というあらすじを知り、七日間戦争的な痛快な物語を想像していた。が、真逆。
ねちねちとした教師の指導、女…
黒澤明に劣らない天才監督
デビューした年も同じ
キネマ旬報で『七人の侍』を抑えて『二十四の瞳』『女の園』のワンツー
キャスティングの妙
「高峰」という同姓キャストで「対称性」を視覚的に焼き付ける…
なかなか鮮烈な作品だと思った。
結局最後まで問題は解決せず、最悪の事態で幕を下ろすわけで、ここで終わるのか、、というところだ。
ここからどう大団円に向かっていくか、という展開に持っていきたくなるとこ…
◯久しぶりの木下惠介監督作品。封建的な(厳しすぎる校則で縛る)女子大で起こる女子大生の反発と悲劇を描く。
◯校則は誰のためにあるのだろう? 多分校則なくても学校って上手く回るとは思うんだけど、そこ…
和山やま『女の園の星』のタイトル元ですかね。女子校漫画でいえば吉田秋生『櫻の園』も、チェーホフがメインテーマとはいえ、こちらも引っ掛けている印象です。
しかし本作は、うら若き乙女たちの学校生活という…
女子大生の間で学校に対する意識が様々なのが描けてていい。物語のテーマもメインは学生vs学校なのだけど、封建主義、家父長制、ロマンチックラブイデオロギーなど、色々な女への抑圧が現れていて、よくまとまっ…
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