中平康の観る
脚本 新藤兼人
釜ヶ崎舞台
当り屋稼業でその日暮らしの大将
のある日からある日までの話
冒頭数分釜ヶ崎とはこんな町です
よが流れるがどう見てもホンモノ
の方たちばかり
ナレーション…
釜ヶ崎の住人たちの日常を描いた群像劇。釜ヶ崎に入ってくるタクシーに当たり、小銭を稼ぐ長門。暮らしに貧窮して、仲間のオバはんを騙し、息子を大学に入れるために貯めたカネを差し出させ、豪遊。ショックでオバ…
>>続きを読む桑田佳祐に激似でお馴染み長門裕之版「生きる」
オープニングの大阪のドヤ街は映画という虚構の空間を超えて現実に突きつける迫力がある。群衆の勢いには見応えがあり、発展途上国としての日本をこれでもかと見…
@大阪,釜ヶ崎(人口密度が他の300倍は驚愕)
大好きなコンビ、中平康監督×轟夕起子で期待しないほうが無理!!
てっきりいつもの笑えるコメディかと思って観たら脚本が新藤兼人!シリアスだった…
良い話…
モダニスト中原康らしくない釜ヶ崎の話
新今宮周辺には電車が3種類走っていて、どこを向いても背景で電車が走る(多分、スクリーンプロセス)。博打場になってる公園の横の高架は多分南海、盛り上がった線路が…