悪人の作品情報・感想・評価

悪人2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.6

「悪人」に投稿された感想・評価

どこが良いのか分からない。本編の内容は、広告から推測されるものとほとんど同じ。小説だったら良いのかもしれないけど、映画としては想像の域を超えず、ステレオタイプな人物像が描かれているだけに思える。映画にする意味があったのだろうか。

役者さんの演技はみんな凄かった。岡田さんはあんな演技もするんだと少し驚き。妻夫木さんもイメージとは違い、あれだけ台詞が少ないなかであれだけ表現できるのが凄かった。満島ひかりさんも凄い存在感。

あと、方言がみんな上手かった。

内容としては、最後の柄本明の言葉だけが良かった。
起きた

起きたの感想・評価

3.8
美しくて切ない愛の逃避行
mmcckk

mmcckkの感想・評価

2.6
暗くて重くてつらい
ようやく鑑賞完了。
Snow

Snowの感想・評価

4.0
普段一番違和感を抱く言葉の1つに「良い人」というのがある
仲間同士で「良い人 どうでも良い人」と「良い人」を嘲笑するくらい
日常で耳にする「良い人」にはなんとも言えない反感を感じる

道理で「悪い人」って何なんだろうって
やっぱり疑問を感じざるを得ない

人の生きる尊厳を奪うのは絶対的な「悪」だと言い切れる以外に
「人間」という生き物同士で誰かを「悪人」と相対的に評価できる存在なんてこの世にいないだろう


P.s.
190323 @ S’H 3本
ri2

ri2の感想・評価

3.7
公開時から観たかったこの映画、ようやく。

オープニングのものの数分でグッと引き込まれた。
ラブホで寝てる深津絵里がとても美しかった。

娘の死に方(峠に置いてかれた)を聞いた後の宮崎美子と柄本明のうなだれ方からの、宮崎美子が膝を叩いて出て行く姿が秀逸。
柄本明の素晴らしさを堪能できるなぁ…

橋の上のシーンが…涙無しでは見られない。覗き込んだ時の柄本明のセリフが、すごい。

足を洗うシーンも、美しい。妻夫木くんの役の元来優しい感じが滲み出てる。
weiwei

weiweiの感想・評価

3.2
映画見て思ったのが、究極の愛とは自分自身を鬼に変えてでも相手を守ろうとする事なのかと考えた。
エミオ

エミオの感想・評価

4.0
柄本明の言葉がグサリとくる。
タナカ

タナカの感想・評価

5.0
バスのおっちゃん、好きだ
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