映画は娯楽だと再確認した作品。
けれども、その中にアート的側面があり、政治的側面もあり、詩的でもある。
不思議な感覚と、共にこれが本来あるべき姿なのではないかと思った。
ジャン=リュック・ゴダール…
色使いがとにかくかっこいい。赤が特に強い。画がさっぱりしてて気持ちがいい。
編集とか言葉使いが晩年のあの作品達に繋がっていっているのがよくわかった。スタイルは一貫してるんだな。
共感しやすい人…
心のままに生きる!
思い通りに生きていくことの現実はここまで厳しいのか、それともそんなに厳しくないのか?環境によって皆違う・・・。
心のままに生きようとするピエロ(J・P・ベルモンド)とマリア…
20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…
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