気狂いピエロに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『気狂いピエロ』に投稿された感想・評価

3.9

1965年製

ヤニねこより視聴

その場での即興演出が売りのゴダール作品

作中でも語っている通りこの映画のメインテーマは
「映画とは何か」
カメラ演出や映画文法、色、場面転換、地理、時間すべてを…

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まじでヌーヴェルヴァーグって何でもありなんや。映像は最高でした。
3.2

天気のいい昼間にゆるーく見たい作品
映像が素晴らしく美しい
なぜか女性が裸
あの死体シュール
マリアンヌ美しい
女のパンツ弱々しいパンチ一発で倒れて動けなくなるやつ
同じスタンド
知らない間に衣装が…

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3.8

25年ぶりくらい? おそらく2回目。
圧倒的に色彩と映像の作品だと思うが、ピエロとマリアンヌの破滅的な道行が魅力的なのも確か。ストーリーは今から見るとこれといったものはないのだけど。「勝手にしやがれ…

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fumi
3.7
破滅的な逃避行
色彩と画面作りのセンスを感じた

他に観たゴダール作品は女性観が好きになれなかったんだけど、この作品のアンナ・カリーナは強い!
サ沼
3.2
男も女も好きになれなくて、どうなってもいいから長く感じた。馬鹿ふたり、もういいよって。
笑ったシーンはいくつかあったけど。

初めて観るゴダール作品!
色彩豊かで、逃避行中のシリアスな感じもなく、常に軽やかで良い意味で滑稽な印象だった。
口紅をしきりに塗り直したり、着てるお洋服が同じなのが気に食わないマリアンヌがかわいい。…

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il
3.5


前に観た「敵」にフランスニュアンスが残っていたので、この期に乗じて重い腰を上げ、60年代ゴダール作品の集大成と言われているドベタな本作を観ることにした。(余談だが敵とは"バルザック"が連なった)
…

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赤、青、黄色と原色溢れる映像は、今見てもカッコよかったなー。ストーリーはめちゃくちゃだけど。。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

町の小さなシアターでこの映画を観終えて、4時間が経とうとしていますが、ストーリーやそれぞれのシーンが水彩画のように淡く溶けているような、そんな記憶です。
主人公フェルディナンとヒロインであるマリアン…

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