即興で作られた作品とはにわかに信じがたい。
映像という人工物にリアルを投影する手法として当時は前衛的だったのだろう。
ベラスケスの読み聞かせから始まり、意味に意味を重ね塗られたミーニングの数々。…
僕らは夢で作られ
夢は僕らからできている
繊細な海の青と
発色の良い服の繊維の赤と
余白を埋める砂浜の白
フランス映画らしいトリコロール
フロントガラスに反射し
後方に流れる街灯の光の速さ
芸術…
ずっと朝だった 夜もあったけどほんとにほんの少し そういう縛りで撮ってるのかってくらい フランス映画って結構こうなイメージある
だから夏を感じた
グレまくりロマンス映画ってかんじ
ふたりがどこかで…
このレビューはネタバレを含みます
2025/10/6 231本目
・ヌーヴェルヴァーグの最高傑作との評価も目にする本作。ストーリーも抽象的で、映像から何を読み取って、何に良さを見出せばいいのかがいまいち分からない。楽しむ努力をして…
感情の起伏が激しいのはいつものことで、たくさん人が死んでいく。
随所にベトナム戦争時のシニカルな表現も含まれており、時代を感じる。
テーマも変わらず、愛と人生について。
この2人は死を持って永遠を手…