このレビューはネタバレを含みます
フランス映画運動「ヌーヴェルヴァーグ」の代表作・金字塔として、世界の映画史に名を残す大傑作です。
内容がめっちゃ難しかったです。んーとこれは一体どういうことなのか、よくわからないで観てましたが退屈…
絵本や積み木を思わせる色彩と、繰り返される犯罪と絶望感のギャップが良かった。
内容としてはメッセージ性を強く感じてしまってあまり好みではなかったけど、台詞やモノローグ等のキャラクターの心情吐露だけ…
ゴダールらしい男女の理性と感情の中身と経過による考え方の違いが2人によって表されていた。映像としての引きながらの注意の移し方や主観的な撮り方などもおもしろいところ。
ラストは整合性の意味がなくなり理…
こ、これがヌーヴェル・ヴァーグかって感じ。ずっと軽犯罪から重犯罪までいろいろ悪いことしてるのにおしゃれがゆえにスリリングさがないのが逆にすごい。なんかもうここまでぶっ飛んだ恋愛は恋愛じゃないだろうっ…
>>続きを読む「フェルディナンだピエロじゃない」
「俺達は逃亡中の死人」
「彼にはわからないの"生きる"ってこと」
「君は複雑だ」 「単純よ」
最初から結末はわかっていた気がする。彼らは幸せになれない。…