25年ぶりくらい? おそらく2回目。
圧倒的に色彩と映像の作品だと思うが、ピエロとマリアンヌの破滅的な道行が魅力的なのも確か。ストーリーは今から見るとこれといったものはないのだけど。「勝手にしやがれ…
初めて観るゴダール作品!
色彩豊かで、逃避行中のシリアスな感じもなく、常に軽やかで良い意味で滑稽な印象だった。
口紅をしきりに塗り直したり、着てるお洋服が同じなのが気に食わないマリアンヌがかわいい。…
前に観た「敵」にフランスニュアンスが残っていたので、この期に乗じて重い腰を上げ、60年代ゴダール作品の集大成と言われているドベタな本作を観ることにした。(余談だが敵とは"バルザック"が連なった)
…
このレビューはネタバレを含みます
町の小さなシアターでこの映画を観終えて、4時間が経とうとしていますが、ストーリーやそれぞれのシーンが水彩画のように淡く溶けているような、そんな記憶です。
主人公フェルディナンとヒロインであるマリアン…
逆にこれ見てなかったの?!って感じなんだけど他のゴダールのほうがもっと何かを感じた気がする、、
あまりハマらず💦
追記
気狂いピエロの「映画は感情」という最初のパーティーに現れる映画監督の言葉を思…
このレビューはネタバレを含みます
ゴダール作品初鑑賞
映画の面白さが散りばめられた作品
特に色合いがおしゃれ。
当時の技術的に難しかったであろう運転のシーンとかも照明の当て方で表現されていたのは個人的に新鮮だったし、途中で絵が喋って…