気狂いピエロに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『気狂いピエロ』に投稿された感想・評価

milk
4.6

やはり何回か観ても痺れる。しかし、理解はしきれない。

会話や哲学的な内容については行けないけれど、会話の中で切り替わるカットや色彩、たまに来る名言に撃たれる作品。


女と男と車があると映画は1本…

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4.2

「見つかったぞ」
「何が?」
「永遠が。それは、太陽に溶け去る海だ」

アルチュール・ランボーの詩『永遠』をジャンポールベルモンドとアンナカリーナが交互に朗読するラストシーンはゴダールと彼の愛したア…

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4.2

<夫婦=制度>から逃れ、不倫へと向かった男の物語。最初は自由だったはずの逃避行が愛人の女性にとって次第に息苦しさを感じさせるものへと変化し、彼女はやがて別の自由へと逃走する。それにより男が崩壊へとむ…

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46anl
4.8
お洒落で滑稽
みんな死んだ
レコードを買った、レコードを割った
あそこまで狂えるのが羨ましい
よく分からないけど大好きな映画

ヴィヴィッドな色、原作小説を読むと犬のカバンやネオンが原作要素なんだってことに気づけて楽しい。
何度も観ているけどいつ観ても美しい。
ガソリンスタンドでのシーン、ボンネットに挟んだり、軽く叩くと倒れ…

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何か分からないけど、とにかくおしゃれで観てて気持ちが良い映画。こんな言い方でまとめてるとかなり軽薄な気がするけど、主人公は惚れた女に振り回されて最後には裏切られるルパンみたいな男で、シナリオのディテ…

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初ヌーベルバーグであり初ゴダール作品だったが想像していたよりもエンタメをしていてめちゃくちゃ楽しめた

アートとエンタメが混ざり合う独特な作風は唯一無二の映画体験を生み出しゴダールの凄さがひしひしと…

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Melt
4.5

<やっと見つけた。永遠を>
初ゴダール、これはすごいぞ。芸術と恋愛一見全く関係ないように見えるが、どっちも繋がってる。それにしてもマリアンヌが「ピエロ」と言ってフェルディナンが「フェルディナンだよ」…

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これがものさしだから批評できない
ゴダールは今でも新しい
ストーリーはどうでもいい

これは好き寄りの意味分からんでした。
自由な作品。
冒頭、個々には意味がないアルファベットが順に並んでいってタイトルバックが完成する演出に、この作品が色・音・言葉の素材の並べ立てである、という遊び心…

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