若い頃に映画館で観て衝撃だった。こんなにも自由で不自由な二人。こんなにも無責任で強気な映画。
マリアンヌが振り回してるクマの化粧ポーチが欲しくてたまらなかった。自分で作るしかないと、しばらくぬいぐ…
初ゴダールでした
分かり合えない恋愛を映画的な要素で再構築しつつ、映画的でなく魅せ、尚且つ余白を感じさせるとかいう神業だった
カットアップほどの抽象度はないが、このプロットだと最適解かも
メタ要素…
色彩、撮り方すごすぎる 外してない
車中を前から撮るシーンは古い映画あるあるなお粗末、走ってる感ない
車のまま海に突っ込むのはネガポジどっちであれ絶対に美しい 『ヌードの夜』『Wave of M…
ゴダールは映画を「現在進行系で死にゆく芸術」と考えていたらしい。それはカットが始まりカットが終わる、そして次のカットが始まるという映画の根本的な性質を生と死の運動に例えたときに使われた言葉らしい。な…
>>続きを読むElle est retrouvée.
Quoi ?
L’Éternité.
C’est la mer allée
Avec le soleil.
逃避行と共犯、裏切りと確執と哀切、罪の共有によ…
世間では体良く意味を持たされがちで、されど決して哲学には昇華されないポツリとした言葉や、レベルの低い学芸会のように無作為に切り貼りされた音楽。画面上に映し出される要素の一つ一つが実にバカバカしく、こ…
>>続きを読む「やっと見つけた」「何を?」
「永遠を」
気狂いピエロを見て、まず思ったのは、"人生を、どう生きるのか"というテーマをもとに、自由に生きるものたちの話。とにかく露骨で、皮肉的で、残酷で、鈍臭い。そ…
2回目:2026/8/2 シアターキノ
コラージュ的な映像・音楽編集がよく語られがちな作品だけれども、再鑑賞したらめちゃくちゃロードムービーだった。とにかく自動車で走り、みずからの足でも走る。それだ…
一番かっこいいのでは。
かっこよさ以上の凄みは分からないけど。
家の中を行き来しながらワインで男を殴るシーン好き。カメラも人も超滑らか。白い壁に水色バスローブが映える。軽蔑のインテリアも良かったけ…