トリコロールに燃えての作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「トリコロールに燃えて」に投稿された感想・評価

『戦時中の愛の形』

戦時中という時代に翻弄される愛の形を描いた物語。

シャーリーズとペネロペの美しさや街の雰囲気、そこに華を添えるかのように寄り添うハイセンスな選曲。
雰囲気がある作品でした。

個人的にテンポなのか内容なのか、あまり合わなくて少し退屈なところもありましたが、ラストシーンでは、心にグッと刺さるようなものがありました。

テンポ的に少し退屈かも知れませんが、作品の雰囲気は抜群ですし、なかなかグッとくるラストなので、見る方は途中でやめずに、ぜひ最後まで鑑賞してみてください。
Miyashita

Miyashitaの感想・評価

3.0
シャーリーズセロン主演。

見たのが結構昔なのと、
あんま舞台背景が好きじゃなくて
だらだら見てたから印象にない。

割とありきたりな戦争恋愛ドラマって感じ。

シャーリーズとペネロペが綺麗すぎたイメージと、
当時シャーリーズと付き合ってたスチュワートタウンゼントがゴリ押しで役掴んだ感にイライラしてた印象。

別れた瞬間、消えて行きましたね、この人は…。
ntrec

ntrecの感想・評価

3.4
マレーナと併せて観ることで戦中・戦後ヨーロッパの人間模様を少しだけ垣間見ることが出来た気がします この映画はどちらかというと恋愛寄りでしょうか
あー…うーん、なんだろうこの中途半端感…美男美女・時代物・戦争・遠距離・同性愛・スパイ…盛り上がりそうな要素はいくつもあるのに、盛り込みすぎて空中分解しちゃった感じが…各場面の余韻も短い。なんでか分からないけど、美しい昔のパリの背景に、うっかりTシャツ&サングラスのバックパッカーが映り込んできそうな緊張感の無さが全体に漂っていました。
なによりペネロペの無駄遣い。欲張らないでシャーリーズ・セロンとこの男性(元彼のジャレッド・レト激似と思ってたらこの2人付き合ってたんですね)のメロドラマにしちゃえばよかったのに。
aozora

aozoraの感想・評価

5.0
シャーリーズセロン、ペネロペクルス二代女優。
なんて豪華なんだ〜

1933年のイギリスで学生ガイ(スチュアートタウンゼント)ギルダ(シャーリーズセロン)と出会い一夜を共にする。

もう、ここから、ガイはギルダに恋しちゃいますよ〜とにかくギルダの自由本邦で自信に満ち溢れキラキラした魅力には、かないません。(シャーリーズセロン)ピッタリ‼︎ハマり役です。

そこにミア(ペネロペクルス)とくるから、もーどっちが、魅力合戦みたいな場面もあり、ただ役的にミアは、抑え気味。
これ、逆の役なら、どうなるのかな?って、思っちゃうほどギルダには、かないません。

スペインの内戦を逃れ、3人で暮らしたがったギルダだったけど、ガイもミアもギルダと別れて戦争に行ってしまう。

ギルダはひとりぼっちに…
戦地から、ガイもミアもギルダに手紙を書くけど読もうともしない。
「何故、自ら命を落とすような戦地に行くの?」⬅️ギルダの主張。

運命と、必然を信じているギルダには、2人の選択は、受け入れられなかったのでしょう。

戦争は、ギルダの周りでも無視出来ない状況に、そこでギルダは、ナチスの将校と関係を持ち、まわりから、売女と呼ばれながら切り抜けていた。
そこに、ガイがギルダに会いに来るんだけど、ギルダは、素っ気ない態度をとるんです。

でも、実は、ギルダはスパイをしていてガイの味方だった。
ナチスが追われる状況になり、ガイはギルダの心配をし、ギルダの家に行ってみるが、荒らされた部屋にギルダは、居なかった。

そこに、ギルダのガイにあてた手紙が…
うぅぅ(T_T)
ここ、切ないー
最初から、最後まで目が離せない、引き込まれます。
とにかく、ギルダとミアの美しさから
tulpen

tulpenの感想・評価

2.9
[DVDレンタル]
1933年の英国。 大学生のガイ(スチュアート・タウンゼント)は美しく奔放なギルダ(シャーリーズ・セロン)と出会う。 英国を離れ当てのない旅へ出てしまったギルダとの再会。 写真家となったギルダとギルダの友人ミア(ペネロペ・クルス)とのパリでの共同生活が始まる…。
シャーリーズ・セロンってトータルで美しいから裸体も衣裳も
両方堪能できて満足。おっぱいも小ぶりだけどきれいだし。
しかし、後半は意外な展開でがっつり落ちますが…。
時代背景とかの知識が少なく楽しめなかった。ストーリーもそんなに吸い込まれる魅力はなかったけど、シャーリーズセロンとペネロペクルスはキレイだった。
こーじ

こーじの感想・評価

2.0
第二次世界大戦のパリが舞台の、短いと悟った人生を生き急いだ女性の物語。シャーリーズは頑張っているが、話の方向性が見えにくくオチにも消化不良感が残る。共感を呼ぶ描写が少ないのはTV版のカットのせいか。ペネロペは不思議な存在感。
青春と恋愛と革命!!!スペイン内戦〜ナチスの台頭。終焉。目まぐるしく交差する環境の中で恋愛と使命を交差しあう男女。とても儚く、美しい。大好きな映画です。
|<