お遍路の可愛らしい盲目の少女りん。
しかし彼女にはこれまで凄絶な半生を過ごしてきていた。
40年前にテレビで観て衝撃を受けた作品。
原田美枝子は当時まだ15-16くらいだが若尾文子らの女の情念の映…
大地の子守歌
御手洗に残る茶屋跡「若胡子屋跡」
『大地の子守歌』(だいちのこもりうた)は、日本の小説家・素九鬼子の1974年の小説、およびそれを原作とした1976年の日本映画[1]。
『旅の重さ…
独りは強い。おりんから説明不能なチカラを貰えた。増村監督演出のもと原田美枝子の体当たりどころの話ではない本当に地を這うような演技が凄まじい。成長を表す表情変化も素晴らしい。終盤のベリーショートはけっ…
>>続きを読むある意味とても素直だと思うが気性はかなり激しい。
まだ幼さの残る原田美枝子が全力でおりんを演じていた。10代でおっ◯い出してるのは驚いた。
それから髪を切った後とか石橋静河に似てるなーと思った。
…
かなり内容は重くても良いなぁと観て思える作品でした。自分が何か浄化されたような気持ちになりました。
16歳でこれを演じきった原田さんが1番凄いです。
◻️脚本
おりんはすぐに人の言うことを聞かなか…
原田美枝子の表情の成長に驚かされる。折檻シーンでダラダラ血を流す!
原田美枝子に求めいた狂気や偏愛性を次回作の『曽根崎心中』で梶芽衣子にぶつけたのだろうか
梶芽衣子と田中絹代の友情出演が熱い(物語…