このレビューはネタバレを含みます
バスでの偶然の出会い。
いろんな映画で見るビュット・ショーモン公園。
キャラクターが愛らしい。
リュシーは生意気なかわいさが溢れてる。それをいなすフランソワもいい。アンヌは聡いと思った。自己中心的で…
フィルム上映にて。
やたらと台詞に具体的な時間言及が
登場するのが象徴的だが、
不可逆的なそのリアルな時間(=人生)の流れにおける
ある男と女を描いた傑作。
女性の部屋にメモを入れる順番が
「偶然」…
恋愛×追跡にはずれなし
追うことは知ること。そして優位に立てる。
『シルビアのいる街で』『まともじゃないのは君も一緒』を思い出したり
公園のシーン、通行人の視線ショットに唸る(子どもたちは視線を注い…
泥臭い恋愛もの全然好きじゃないけど、ロメールだと観れちゃうのが不思議で。
喜劇と格言というシリーズ名の通り、どこか理にかなったところがあって、ほう。と気づいたら納得したりしなかったり…?これだから人…
この感じの映画は初めて見たので面白かった。一つ一つのシーンが長いのが特徴だが、どれも助長に感じず、退屈しなかった。長いカットも多いので、疲れずに長い会話を楽しめた。他の《喜劇と格言劇》シリーズを見て…
>>続きを読むエリック・ロメールの映画における登場人物たちの考え方や台詞を真に受けてそのまま自分の生活に援用したくなってしまう。
そんなことはしないほうが良いことは自分でもよく分かっている。
年上の恋人に翻弄され…
恋人の浮気を疑う青年が、見知らぬ男を尾行する。ただそれだけの出来事を、ロメールは軽妙な会話と偶然の連鎖で極上の心理劇へと仕立て上げる。
パリの公園やカフェを舞台に、若者たちの自意識と独りよがりな解釈…