何年ぶりのロメールだろう(思い出せない)。
(会話劇や人間関係、繊細な駆け引きなんかにあまり興味がない自分にとっては)ロメールは得意ではないと自覚がある。しかしこの自然さ、どういうふうに演出され、…
ぼくはずっと、「嫉妬」という感情を軽んじて生きていたいと思っている。そうだよ、どんなに苦しかろうが、それもまた滑稽なものだよ。
尾行や監視のスリルとともに、歩く速度で流れていくパリの公園や街並みが…
前半の重い空気が後半一変。
リュシーと探偵ごっこのようなことをしながら、ひたすら会話。
この公園でのフランソワとリュシーのやりとりがいい。利発なリュシーがかわいい。
うろ覚えだけど、記念撮影と見せか…
大嘘つきと負け犬と天使(或いは小悪魔)の物語。ずっと笑ってた。最高にスイートでトキシックでバカげた物語に、最後はしんみりさせられてしまう、からやっぱりどうしてもフランソワは俺なんだと認めざるを得ない…
>>続きを読む我々が巻き込まれる恋愛沙汰の下らなさと非合理性を突きつける、実に手厳しく醒めた作品。当人たちには悲劇、傍から見れば喜劇。人のことを馬鹿じゃねえのと笑っていると、いつの間にか自分が馬鹿な振る舞いをし始…
>>続きを読むパリで終電逃して、爆走した場所が出てきた。45年の時を経て十三出身男が爆走してますよロメール。
自分で撮ってても思うんですが、パンっほんまにかっこいいです。ワンカットパン男として確立したいですね!
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