21世紀の映画で最も美しい作品をあげるなら『愛の世紀』であり『ジャン・ブリカールの道程』であり、そして『Mの物語』だ。そしてこの美しさこそが、リヴェットを巨匠へと仕立て上げ過ぎてしまってるのではない…
>>続きを読むSF(すこしふしぎ)どころじゃない。日本風に云うところの地縛霊って訳でもない自在さ。割となんでもアリ設定な雰囲気ながら、せっせと作り上げていく部屋の下りなんかはなかなかギョっとするものがある。で、各…
>>続きを読む私が借りたDVDショップで、ケースに手書きの18禁シールが貼られていたことが残念です。非常に残念です。しょうがないのでしょうが残念です。
出だしから アベールの小悪魔性をうまく使います。
なるほど…
「美しき諍い女」でエマニュエル・べアールを彫刻のように撮っていたリヴェットは禁欲的な作家と思い込んでいたが、かなり官能的な内容。だがこのオカルティズムや幻想は紛れもなくリヴェットの作品だし愛を描いた…
>>続きを読むポルノ映画風のパッケージとか邦題はさておき、ミステリーあるいはホラーにまで片足を突っ込んだ「リヴェット流」ではあるものの、これは間違いなくラブストーリー。前半こそ意味深な演出が多く難解な印象もあるけ…
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