ヤンヤン 夏の想い出の作品情報・感想・評価・動画配信

『ヤンヤン 夏の想い出』に投稿された感想・評価

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4.2
結婚式で始まり、葬式で終わる家族の群像劇。何がと聞かれるとわからないが、目が離せない映画。何も起こっていないように感じるが、実は人生では毎日何か起こっているんだよねと言う気づきのある話。
Nao
-

ヤンヤン、ティンティン、NJの3人の視点、
義理の弟、NJの妻、大田含め。

それぞれの視点が複雑に交差したり重なったりする。この映画を観てる自分も。とにかく人間模様が興味深い。

ただ皆に最終的に…

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ふせ
4.0

子どもの頃完璧に見えた大人達も、この歳になると一人の男性であり、一人の女性だったのだと気づく。きっと、いつになっても未熟で、見えない半分を抱えながら生きているの、かも?子どもの頃の長い夏を思い出した…

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3.0
終わり方謎。
虚像写してるシーン多くておもろかった。
撮り方がいいなって思ったのと、映像が写真みたいだった。
hal
4.8
どこまでも拡がりがある。
She left, but music is stay with me.
r
4.6
このレビューはネタバレを含みます

エドワードヤンが亡くなり、私が生まれた2007

空間と映画の纏ってる雰囲気を繋げて表現している 凄い✨
シェリーとの再会後、父親とヤンヤンが2人並んでしょぼくれているカット、面白かった

いじめら…

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一つの家族の話のはずなのに、一大叙事詩を見てるかのような壮大さも感じられた作品でした。一番身近な存在で、一番お互いを理解している存在が家族のはずだけど、それぞれがやっぱり1人の人間で、それぞれに誰に…

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 映像は好きなところが多かったけど、話が私には合ってなかった
 眠るっていうこと、見えないところっていう概念への接し方は好きだった
ぼみ
-

邦題にミスリードされてしまったが、原題は漢数字の一を並べた『一一(Yi Yi)』で、とある台北の家族の群像劇。
はじめはテーマをつかみきれず、ホームビデオを観るかのようにぼんやり画面を眺めていたが、…

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祖母が死ぬまでの期間の家族に起こる平凡で非凡な風景を捉えた作品だった。
なんか異国の雰囲気をゆっくりと味わえてよかった。

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