色々な深い悩み、傷を負った人たちが出会い、笑い合える。一瞬だとしても、とても尊いことだと思った。人生悲しいことの方が多いような気もするけど、悲しい身を抱えながらでも、一生懸命生きることが大事なのかも…
>>続きを読む☆突飛なシチュエーションや巡り合わせでも、堂々と、あまりにも堂々と物語を進めていくのが、アルモドバルの流儀(フォーム)か?
☆そこに乗れるか乗れないか、観客を選ぶわけですが、本作の世界的評価からする…
全ての女性達へ捧げられたヒューマンドラマ。
マドリード。マヌエラは息子エステバンが17歳の誕生日に秘密にしていた父の事を話そうと決意し、「欲望という電車」の舞台を見に行くが、見終わった後に舞台女優…
再鑑賞
やっぱり母親の愛が
そして母親への愛が
溢れるほどに詰まっている素敵な映画でした
事故で息子を亡くした女性マヌエラ
そんな彼女の周りに集まってくる女性たちと
接する中でマヌエラの傷も徐々…
強い女性像が描かれているといった陳腐な感想では終われない。真の意味での人間の強さに性差は関係ないことが伝わってくる。といいつつも女性を通してしか見出だすことのできない愛情や苦しみ、喜びや哀しみがこの…
>>続きを読む途中でドラッグとフェラの話?かと思ったが、母だけでなく全人類へ向けて"人生何とでもなる"と訴えかけてくれる作品のように感じた。
人生は自分の手で切り開いていける。
ただ、自分含めやっぱり世の母は強…