大好き!最高!!
赤を基調にした絵画のような景色の中に、
息子を目の前で亡くした悲しみを背負ったセシリア・ロス、そして清らかで儚いペネロペ・クルスが溶け込む。夢のような絵作りはウェスアンダーソンも影…
【11年前の自分との対話②】
(詳細は2026/2/8の「ロスト・イン・トランスレーション」にて)
第2回目はこちら。過去の自分は、「赤い色調の中で描かれる、多くの女性の泣き顔」の印象。あらすじをす…
■ まず、シスター・ロサ【ペネロペ・クルツ】がゲロを吐く
始まって三分半ぐらい、母(マヌエラ)と息子(エステバン)の会話のシーンがある。ここで息子が「客を取ってベニスで稼ぐ」という風に字幕を読んで…
【母性の行き先】
ペドロ・アルモドバル監督×セシリア・ロス主演の1999年の作品
〈あらすじ〉
17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決め…
色々な深い悩み、傷を負った人たちが出会い、笑い合える。一瞬だとしても、とても尊いことだと思った。人生悲しいことの方が多いような気もするけど、悲しい身を抱えながらでも、一生懸命生きることが大事なのかも…
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