オール・アバウト・マイ・マザーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『オール・アバウト・マイ・マザー』に投稿された感想・評価

4.1

この映画に漂う雰囲気がとても魅力的ではあるが、それは常に悲哀なものであるような気がする。与えることのできる様々な立場の女性が多く現れるが、その誰もが望むものを必ずしも得ることが出来ていない。けれども…

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【見どころ】
① 母という生き物。
② 苦悩と再生。
③ 個性的な女性たち。
④ 劇中劇とのシンクロ。
⑤ 女優たちの熱演。

【感想】
悲劇を受け入れて生きる母親の強さよ。
決して綺麗ではないけど…

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5.0
最高の映画。
生命力とファッションと悲哀とシュールのスープ。
5.0

一人息子を事故で失ったマヌエラは、その死を父親ロラに伝えるため、かつて暮らしたバルセロナへ戻る。そこで再会したトランスジェンダー女性アグラード、修道女ロサ、舞台女優ウマ・ロホ。傷つき孤独な女性たちが…

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kaorui
4.5

大好き!最高!!
赤を基調にした絵画のような景色の中に、
息子を目の前で亡くした悲しみを背負ったセシリア・ロス、そして清らかで儚いペネロペ・クルスが溶け込む。夢のような絵作りはウェスアンダーソンも影…

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4.2

【11年前の自分との対話②】
(詳細は2026/2/8の「ロスト・イン・トランスレーション」にて)
第2回目はこちら。過去の自分は、「赤い色調の中で描かれる、多くの女性の泣き顔」の印象。あらすじをす…

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4.2
出来事が新たに起こるとかいうのより、情報の後出しみたいなのが多かったような気がして置いてけぼりにされてる感じがした

画は好み

■ まず、シスター・ロサ【ペネロペ・クルツ】がゲロを吐く

始まって三分半ぐらい、母(マヌエラ)と息子(エステバン)の会話のシーンがある。ここで息子が「客を取ってベニスで稼ぐ」という風に字幕を読んで…

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4.6

【母性の行き先】

ペドロ・アルモドバル監督×セシリア・ロス主演の1999年の作品

〈あらすじ〉
17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決め…

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4.5
昔見た映画「イヴの総てや、欲望という名の電車」が出てくると少しテンションが上がる

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