このレビューはネタバレを含みます
喪失と再生を軸に鮮やかにユーモアに
シスターフッドを描いている。
底なしの包容力を感じる。
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うんちくメモ
名作映画・演劇へのオマージュ
本作のタイトルは、アメリカの古典…
大好きな監督だけど、題名だけでずっと避けてた作品 笑。
登場人物は、息子を事故で亡くした母親、同性愛の女優、薬物中毒者、性転換したけど男性器は残した人、妊娠した修道女、贋作画家など。この登場人物だ…
ペドロアルモドバル監督らしい色彩豊かな作品で目が飽きない。
どれほど辛いことがあっても、生きていれば必ず細やかでも幸せなことは訪れる。そのためには、血のつながりはなくとも自分を本当に大切に思ってくれ…
ペドロ・アルモドバルの作品を観るのはこれで4つ目
色の使い方がこの頃から素敵
ペネロペ可愛い過ぎる♡
母親じゃないから母親としての気持ちはあまりわからなかったごめんなさい
でも女性ってやっぱり強いな…
なんか良さそうな雰囲気で期待したけど、結果、あんまり良さが分からんかったなあ。
あらすじの時点でなかなかの悲劇性をはらんでいて、もっと煽情的に、辛さを押し付けてくるような作品なんだろう(スペイン映…
愛する息子を交通事故で失ったシングルマザーの半生。自分の過去を向き合うために夫と出会った場所に向かい新たな人生をスタートさせるんだけど、その女性が素敵だから出会う人たちもみんなすてきなの。おもしろか…
>>続きを読むこんな状況なのに皆んな結構明るい女性?たち。様々な人達の生と死の中で生きる普通な生活。涙の中に逞しさが漲ってるよ。そして羨ましい。こんな作品を観るとよっしゃっ頑張らねばと思わずにはいられない。
た…
このレビューはネタバレを含みます
題名は序盤は(事故で亡くなる)息子のエステバンの母で主人公のマヌエラについてかと思ったが、最後まで観ると、マヌエラだけでなくペネロペ演じるロサ、ロサの母、ニナ(噂で)、監督の母への賛辞も出るので、“…
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