2000年のスペイン映画。大切なひとり息子を突然の交通事故で失ってしまったシングルマザー。しかし、彼女をとりまく多様な登場人物たちに支えられ、強くたくましく生きる。美術のクオリティと若き日のPené…
>>続きを読む出来事一つ一つ、キャラ一人一人が異世界事のように感じられるくらいそれぞれ印象深い。
ただ画面が基本明るいせいか、時折演劇シーンが挟まれるせいか、なんとか作品を突き放して、本格の訴えや魅力を感じられ…
一人一人の個性が濃厚すぎる。カオスだけど、なぜか自然と話に引き込まれてしまう、これがペドロアルモドバルの魔法ですか。一言で言うなれば、とんでもない作品。
おっぱいの減価償却…というパワーワードを忘…
このレビューはネタバレを含みます
人が変わっていくことがテーマ?
結婚して離れて再会したら女になっていた夫、ロサの母親
ニナとウマはカップル?
代役で舞台に立つのはロサやアグラードがニナに近い立場に入れ替わっていくのを示しているの…
過去鑑賞
息子を事故で失った女性、エイズに冒された妊娠中の女性、薬物中毒の女性等、一筋縄ではいかない女性ばかりが登場。中でも一番印象的だったのは、エイズに冒された妊娠中の女性を演じたペネロペ・クルス…