カルメン純情すの作品情報・感想・評価・動画配信

『カルメン純情す』に投稿された感想・評価

カルメンシリーズ第二弾。
ストリッパーのリリィ・カルメンは友人・朱実の捨て子騒動から前衛芸術家の若原雅夫と出会う。しかし彼には婚約者の淡島千景、さらには浮気相手とその子供もいた。そこへ淡島の母・三好…

>>続きを読む
Sari
3.5
このレビューはネタバレを含みます

『カルメン故郷に帰る』の続編。

故郷から戻り浅草のストリップ劇場でストリップダンサーとして働くカルメン(高峰秀子)の元に、赤ん坊を抱えた友人の朱美(小林トシ子)が転がり込む。赤ん坊のミルク代にも事…

>>続きを読む

どうにも木下恵介のコメディタッチが苦手だ。
あの感動作の続編は打って代わって、都会のゴミゴミした
ギスギスした人間関係だの、子供を捨てるだの、
日本再軍備反対だの、抽象芸術家だの、変わりすぎ❗
最後…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

名台詞の嵐!「朱美、お互いに助け合おうねぇ」「うん、美しくね」「あたい、死んでもあんたを守るよ」「あたしだってそうよ」「男なんか欲しいもんか!笑って、泣いて、踊るんだぁ!」←ここやばかった。
アトリ…

>>続きを読む
YAZ
3.7

木下惠介監督の観る

東京に戻ったリリィはダンサ
ーの仕事続けるが朱美が子供
連れて転がり込む。途方に暮
れた二人は赤ん坊を

脚本 木下惠介

久しぶりまた観る
「カルメン故郷に帰る」の後日談でリ…

>>続きを読む
「カルメン故郷に帰る」の続編。今回はモノクロ。エンドマークに「第二部終」と出る。 フィルムセンターにて
2.0

239.3149

いつ素裸になるんだい?

アノーラ以降を生きる私には冒頭のセリフの通り、この緩いストリッパーにリアリティを1mmも感じなくなってしまった。加えて、当時は映画がソフト化され再消費さ…

>>続きを読む

木下恵介が、1951、52年当時の高峰秀子をカリカチュアしたのがカルメンで、二人でパリに半年間滞在した経緯から、戦後の占領時代からの解放と講和独立後の狂乱東京をアバンギャルドな手法で風刺した超過激な…

>>続きを読む
3.8

カルメン2作目木下恵介さんの喜劇配役皆面白すぎる傑作だな掘り出し物、一作目は初のカラー映画だったのが、予算の関係か知らんけど白黒だね。秀子さん子供とバレエのレッスンを受けていました、いいシーンです🎬…

>>続きを読む
3.7

ラストでカルメン何処へ行く?カルメン頑張れと出て第二部終と出たので第三部があるのか?と思いますよね?ありませんけど。とにかく面白い🤣カルメン高峰秀子前作通り、幼い時に馬に蹴られた、だけあって😅少々お…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事