さらば友よに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さらば友よ』に投稿された感想・評価

cuumma
3.8

イケメン:アラン・ドロンと渋オジ:チャールズ・ブロンソンの共演、たまりませんね

善意から金庫破りをするアラン・ドロンと悪事を嗅ぎつけて参戦するチャールズ・ブロンソンの反目→和解→友情の過程がいい。…

>>続きを読む

アランドロンとチャールブロンソンの2大スターが織りなす犯罪“金庫”サスペンス。

《クラシック映画観ようぜ》Part.Ⅱ、Vol.5。

例によってFilmarksパトロールで発見。
この企画だから…

>>続きを読む

反目し合っていたが、金庫破りに失敗したことがひょんなきっかけとなり互いに親密性を獲得していく。

利己的で気に入るところが何一つない奴なのに苦楽を共にしたことで友情が芽生えるというのは、寮生活を見て…

>>続きを読む

フィルムノワールですね!
アランドロンとチャールズブロンソンの最初の共演。
全く対照的だが、二人とも裸になると良い身体。殴り合いで友情を高めるってジャンプかよ!ブロンソンが軍服着るとまんまチェゲバラ…

>>続きを読む
3.8
なんだこの茶番、って感じだが
コレにしか出せない味ってのも、ある。

アラン・ドロン、こういう役ホント似合うな。
lag
3.8

殴り合いの喧嘩をしつつ巡回から隠れながらしらみつぶしで金庫を開ける。満杯のティーカップにコインを入れてこぼれさせない。空港を全力で走り抜ける。知らないと通してたばこの火だけ点けてやり目も合わさずに別…

>>続きを読む
3.8
アメリカとフランスの2大スターの共演は対象的な二人の超クールなストーリーで男気の極みを描く。ブロンソンとドロンの演技に尽きる男臭さと色気が満載。ラストシーンが最高の幕を降ろす。

セバスチャン・ジャプリゾの脚本を、ジャン・エルマンが共同脚本、監督したミステリーの傑作。ドロンとブロンソンの関係は、深作「仁義なき戦い 頂上作戦」の文太とアキラの別れのシーンに影響を与えている。ブロ…

>>続きを読む

「『表面張力』というのを知っているかね?バービーくん」の元ネタでお馴染みの作品。

あの悪趣味なゲームとか金庫開けるプロセスとかになんでそんなに尺を使うのか謎だし、時代が時代なんでそういうものだとは…

>>続きを読む
spike
3.5
「サムライ」「仁義」と観て順序が逆になったが「さらば友よ」を鑑賞。高1の時に大阪梅田にあったOS劇場へ「レッドサン」を観に行ったことを思い出したが、あれよりかは面白い。簡単に女を信じたら駄目ですね。

あなたにおすすめの記事