このレビューはネタバレを含みます
カトリーヌ・ドヌーブが美しくてそれを味わう映画だった。
バルコニーから胸を見せた時あの子は何で逃げるように後退りしていったんだろうか。手話の部分がわからないので謎だった。
家政婦役の女優さん好きだな…
心の歪み。
両親を亡くしたトリスターナは貴族のドン・ロペに引き取られる。しかし、外出をさせてもらえず自由がないトリスターナだったが…
自由を奪われていたトリスターナが徐々に傲慢になっていく様子が…
義理の父親を見殺しにするトリスターナを、「悪女」とか「人の恐ろしさ」でまとめるには短絡的だと思う。彼が彼女にした仕打ちを考えるとフェミニズム的な復讐劇ぽい。ルイス・ブニュエルの映画は好きなんだけど、…
>>続きを読むルイス・ブニュエル監督が描く愛の深淵!🎬 カトリーヌ・ドヌーヴが主演してます✨
没落貴族ロペ(フェルナンド・レイ)に引き取られた、トスタリーナ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、ロペを父親として慕っていた…
昼顔より格段にいいと思う(^-^)b★3.8
ブニュエル監督とドヌーヴ主演の『昼顔』に比べこの映画ははるかに美しくも汚くも哀しい・・・悲劇のヒロインであるトリスターナ(ドヌーヴ)だけでなく、精一…
両親を失った美しい若い娘が老人に引き取られ、娘を愛していると言いながら自分のものにもして……から始まる愛憎物語。
後半の司祭との会話で魅せた冷たい表情がすごく印象的。
心を入れ替えたとか、昔とは違…
○「私はお前の父親であり夫でもあるのだ」(ドン・ロペ)
両親を亡くした若い女性がいて、その養父となった初老のおじさんが放ったキモキモ発言。後半に性格が丸くなるとは言え、前半のロペの言動が全体的にキ…