哀しみのトリスターナのネタバレレビュー・内容・結末

『哀しみのトリスターナ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

純粋に親代わりだったらきっと愛されたんだろうな。ただ、無垢だとわかっていたのに、欲望に従ったから憎まれたんだろうな。親だと思ってた人から性的に扱われるって、最初はわからなくても気持ち悪いと思う。
自…

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足を失ってからのトリスターナは、化粧も表情も仕草もふるまいも、まるで女郎部屋に堕ち自暴自棄になったかのようだ。
ロペというキモジジイに人生の半分以上を束縛され、ようやく愛する人と添い遂げたと思っても病の前に幸せは崩れ去る。人格も豹変していく。
ものすごい虚脱感に襲われる映画だった。
脚を切断してからの表情すごい
一番無理なジジイだったかも
「優しくなれば優しくなるほど憎くなる」それはそう

たしかにロペ最低だけど
甘んじて受け入れた少女に打算は無かったのか?
なぜか少女にそこまで同情できなかった。
ショパンの「革命」弾くシーン以降でのトリスターナの変わりようは見応えあり、作品におけるクライマックス。ただ、何となく全体的に低空飛行感を感じる。違うタイミングで見たらハマりそう。

カトリーヌ・ドヌーブが美しくてそれを味わう映画だった。
バルコニーから胸を見せた時あの子は何で逃げるように後退りしていったんだろうか。手話の部分がわからないので謎だった。
家政婦役の女優さん好きだな…

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道徳や既成概念、貞操観念をぶち破る作品を作り続けた鬼才ルイス・ブニュエル。
『ビリディアナ』に比べると露骨な神への冒涜と貞淑であることへの挑発は抑えられ、また同じカトリーヌ・ドヌーヴ主演の『昼顔』に…

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カトリーヌ・ドヌーヴ……名前だけは知っていたが、今回彼女が出演する作品を初めて見た。
ドンロペのいいなりだったトリスターナ、オラシオと出会い駆け落ち、そして足の病気で舞い戻り結婚、そして冷酷に見殺す…

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好色じじいよりも訳のわからぬ怖さのトリスターナ。

2024-426

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