♯141(2026年)ジョルジュ・シムノン原作小説
港町で単調な日々を送る鉄道員マロワンは、ある夜、ロンドンから来た男ブラウンがアタッシュケースの奪い合いで殺人を犯す瞬間を目撃する。被害者のアタッ…
【擬古典主義は真ならず】
モノクロで、すごい長回しで、なおかつ進行が恐ろしくノロい。
ちょっとタルコフスキーを連想させるところもあるけれど、タルコフスキーみたいな超越性はない。
レトロな感覚を…
恐ろしく単純な話をナメクジみたいなカメラワークで究極もったいつけてくるタルベーラ汁100パー映画だった。おっさんが視線の先にリアクションしてもカメラのスピードは決してそれに従属しない、という時間差ボ…
>>続きを読む港に着いた船から人が降りてきて、列車に乗り継いでいるところを、誰かがどこかから見ている視線で撮られているのですが、誰が見ているのかもわからないまま、どーだろ、30分くらい?セリフもほとんどなく、この…
>>続きを読む集中力がためされるような…😅😅
サスペンスちっくな話みたいだけど。
モノクロ、セリフが少ない、一つ一つのシーンが長く音も静か。イントロによると事件が起こってるらしいが、そんなの気づかないくらい静…
失礼ながら観ながら何回も寝てしまった。
つまらない訳じゃないんだけれども。モノクロ映画ってやっぱり独特の世界観。想像を掻き立てられるけど。
結構無声映画っぽくて、色々なシーンから察さなきゃいけなくて…