人間が土地に定着して生きていて、道具を媒介して土地と深く繋がっている。土から切り離されて情報の間を漂うような生活とは全く違った思考がそこにあるのだろうと感じた。
土地が人間に対して災いをもたらすとし…
新潟水俣病の未認定患者を撮ったドキュメンタリーだが、本筋は水俣病ではない。一人一人の日常生活に静かに寄り添っている。スクリーンの向こうの人たちは穏やかでい自然な表情を見せており、センシティブな背景の…
>>続きを読む白先生になかなか見れないからっておすすめされて、どうしても見たかったから1人で横浜まで足を伸ばして観に行ったけど、本当にみてよかった!「阿賀に生きる」という豊穣さを、みる人自身の内側から広がっていく…
>>続きを読むハスミンの手がかかった映画なのは知ってたんで忌避してたんだが、(撮影当時の)現在を的確に撮り、市の経てきた歴史を何十年も生活しただろう爺婆の声や手作業から立ち上がらせる瞬間が何度もあって、語りはある…
>>続きを読む阿賀野川の川べりで生きていく老人たちの悠長だが根を張り逞しく自然と向き合っていく生きざまが監督の優しい眼差しで描かれていて二時間の間映されていく人達がとても愛おしく、まるで自分達が彼らと交流している…
>>続きを読む16ミリフィルム。
そこに生きてる人間の生のやりとり、表情、動きに感動。映画って人間を見るものだったんだ。
生活にカメラが入ることで、カメラがある生活というまた別のリアルな営みが生まれるのだと思…
ようやく観れた。すごいですこれは・・・「暮らし」とか「生活」について言及するの、嫌なのですが、
これは暮らしに対する祈りの映画だと心から感じました
水俣病や公害が主役ではない。市民の人生に突如水俣病…
阿賀に生きる住人たちが裁判所みたいなところに送迎されて乗り物(バスというのか小型バスというのかよく分からない)を降りる。その時カメラも一緒に降りて彼らの背後を映すことになるけど、そのさらに前方におそ…
>>続きを読む2回目 2025/9/22 @シネマヴェーラ
日本で一番すごいドキュメンタリー
長谷川さんは鮭を釣り、遠藤さんは船を造る
加藤さん夫婦は言い争う
最後、お別れの挨拶、仲良くなったホストファミリーとお…
©1992 阿賀に生きる製作委員会