極北の怪異/極北のナヌークに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『極北の怪異/極北のナヌーク』に投稿された感想・評価

daichi
4.5
アザラシ猟やセイウチ猟が見れちゃう
ナヌークもクルーも素晴らしい

フィクションとドキュメンタリーの境界
初のドキュメンタリー映画と呼ばれたりもするこの映画の構図やショットの連鎖を観ていると、映画はその始まりからフィクションとドキュメンタリーの境界が曖昧だったというような言説を改めて納得させられる
もの
4.4

かなり撮影に協力的だったのか、”やってもってる”部分もあるが、やっぱり当時の人が必死に生きている姿は迫真的だ。

当時のカメラをイグルー(かまくら型住居)に入れるのは無理だろうし、明る過ぎると思った…

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スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…

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4.1
現代で言うところのドキュメンタリーであれば満点だった。
2025年117本目。
oO
5.0
家の中を往復するシーンが、あまりにも外に見えると思ったら家を半分に切って撮影していると聞いてなるほど…と思った。たまにカメラ目線であるのに違和感を感じたりした。面白かった
1922年製作、ロバート・フラハティのドキュメンタリーの代表作。ラストシーン、ナヌークが家に帰ってくるショットが家の中の窓から撮っている待ちポジ。
イメージフォーラムにて。16ミリ、サウンド版
nada
4.3

手慣れた様子でカマクラを作るところなどが特に面白い。氷を嵌め込んで窓をつくり、その氷の窓にレフ板がわりの雪のブロックをあてて光を入れるというのも面白かった。アザラシやセイウチの狩猟、屠殺シーンも含め…

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4.7

まず、現在でも使われているようなドキュメンタリー映画のレトリックが史上初のドキュメンタリー映画と呼ばれるこの作品の時点でかなり完成されていたのが驚きでした。ショットを切り替えることで恐らく同時には起…

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『キノ・ライカ』公開記念特集上映「カウリスマキと映画とキノ・ライカと」にて。

『キノ・ライカ』の中でアキ・カウリスマキが語っていたのだが、若き日のアキが兄に誘われて『極北のナヌーク』と『黄金時代』…

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