「A」に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)- 13ページ目

「「A」」に投稿された感想・評価

これを観る前と後では
自分の中でビフォーアフターがつくくらい衝撃だった
社会との繋がりを考えるきっかけになった

意味不明、知らないから恐怖をも感じてたカルト信者は。。
わたしたちと何ら変わらない人…

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RAT
5.0

むちゃくちゃ面白かった
オウム真理教のドキュメンタリー
突然の観念の崩壊と断ち切りたかったはずの社会との直面
水虫になりながらも奔走する28歳の裸足の青年
出家することは緩やかな自殺なのかそれともた…

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カルト宗教と聞くと身構えてしまう。しかし本作では「カルト宗教」という群ではなく「信者の荒木さん」という個を取り上げてくれたことで色眼鏡が外れた感覚になった。

彼らも我々とほとんど変わらない一般人だ…

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すげ〜 よくこんなのとれたなあ
それぞれの正義がバチバチ
出家したあとのほうが世間に接してるのは草
rissa
4.7

ずいぶん大昔に興味本位で流し見したけど、その時は「淡々と記録してるだけの映像なのか」と何も感じ取れなくて正直退屈なだけだったけど
まさかこんな目線でドキュメントされてる作品だったとは。。
この時の「…

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このレビューはネタバレを含みます

途中まで見たけど、思わず感想を書きたくなってしまったので…

オウム真理教の麻原さんのやったことは許されない行動ばかり。
例えばヘッドギアに電流流して悲鳴上げるシーンは見るに耐えなかった。
だけど、…

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4.2

オウム真理教について私が知っていること。
私の産まれる前のこと。地下鉄にサリンを撒いたこと。たくさんの人が犯罪の被害にあったこと。

fakeで好きになった監督がオウムのドキュメンタリーを撮っていた…

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4.8

久しぶりに観た。中盤の警官の転び公妨を撮らえてるところすごい。
オウムの話は世代的に警戒心からか何でも興味深く入ってくる。自分達でハルマゲドン起こそうとして地下鉄サリン事件を起こし、弾圧を受けてもヒ…

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やぎ
4.3

撮影チームが現地、そこいる信者の人々と重ねた時間の厚みが映像に乗って伝わってくる作品だった。
始め、森さんの言葉はジャーナリスティックで、信者を問い詰めていくような質問を重ねる。作品が進むうちに、森…

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国立映画アーカイブの90年代映画特集にて。

伝説の「転び公防」のシーン、これだけは何かで見て知ってたけど、最近公権力というか行政が本当に信用できなくなってきた自分としては本気で笑えないし、それが正…

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